「宅建って独学で受かるの?」 「合格率15%って聞くけど、独学だともっと低いんじゃ…」
こんな不安を抱えていませんか?
結論から言います。 宅建は独学で受かります。
私は工場勤務・子育て中という環境で、10ヶ月の独学で自己採点45点(合格点37点)の一発合格を達成しました。
通信講座もスクールも使っていません。 使ったのは市販テキストとYouTubeの無料動画だけです。
ただし、「誰でも簡単に受かる」とは言いません。 独学には独学の戦い方があります。
この記事では、独学合格率のリアルなデータから、私が実際にやった勉強法、辛かった瞬間、やらなくてよかった勉強まで、すべて正直にお伝えします。
- 2024年度宅建試験に独学で一発合格(自己採点45点/合格点37点)
- 工場勤務12年目・子育て中のパパ
- 勉強時間は朝4時〜6時の2時間がメイン
- 宅建士・FP2級・簿記3級を保有
- 現在は副業Webライターとして不動産分野で執筆中
宅建の合格率はどのくらい?独学だと何%?

まず「そもそも宅建はどのくらい難しいのか」を数字で確認しておきましょう。独学を始める前に現実を知っておくことが、戦略を立てる第一歩になります。
全体の合格率は例年15〜18%
宅建試験の合格率は、過去10年間で15.4%〜18.7%の間を推移しています。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | 合格点 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年(令和7年) | 約24.5万人 | 約4.6万人 | 18.7% | 33点 |
| 2024年(令和6年) | 約23.4万人 | 約4.1万人 | 17.4% | 37点 |
| 2023年(令和5年) | 約23.3万人 | 約4.0万人 | 17.2% | 36点 |
| 2022年(令和4年) | 約22.6万人 | 約3.8万人 | 17.0% | 36点 |
| 2021年(令和3年10月) | 約20.9万人 | 約3.7万人 | 17.9% | 34点 |
5人に1人も受からない試験です。 決して簡単ではありません。
出典:試験実施概況(令和7年度以前10年間) / 令和7年度宅地建物取引士資格試験結果の概要(一般財団法人 不動産適正取引推進機構)
「独学の合格率」は公式データが存在しない
よく「独学の合格率は10%程度」と書いている記事を見かけますが、これは公式データではありません。
試験の主催者(不動産適正取引推進機構)は「独学者と講座利用者を分けた合格率」を発表していません。
つまり、独学の合格率は誰にもわからないのが事実です。
ただ、1つ言えることがあります。
私は独学で45点を取って一発合格しました。 合格点37点に対して+8点の余裕がありました。
独学でも「正しい方法」で勉強すれば、合格ラインを大きく超えることは可能です。
宅建に独学で一発合格した勉強法【10ヶ月・500時間】

「どんな教材を使って、毎日何をしたのか」を具体的に公開します。費用・スケジュール・科目の順番まで、再現できるように書きました。
使った教材と費用
| 教材 | 用途 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| LEC 合格のトリセツ(参考書) | メインテキスト | 約3,000円 |
| LEC 合格のトリセツ(分野別問題集) | 過去問演習 | 約2,600円 |
| TAC わかって合格る(年度別過去問) | 年度別演習 | 約2,600円 |
| LEC 逆解き式 | 弱点補強 | 約1,800円 |
| 予想模試(日建学院・LEC・TAC) | 直前対策 | 各約1,500円 |
| 合計 | 約1.5万円前後 |
通信講座なら5万〜10万円かかるところを、約1.5万円で合格しています。
「テキスト代を節約したいな」という方もいると思いますが、ここはケチらない方がいいです。 テキスト1冊3,000円を惜しんで間違ったテキストを選ぶより、しっかり選んだ1冊を使い込む方が絶対に合格に近づきます。
私がテキストを選んだ基準はシンプルで、「読んでいて理解できるかどうか」でした。 書店で実際に2〜3冊手に取って、同じ項目(たとえば「媒介契約」の説明)を読み比べて、一番わかりやすく感じたテキストを選びました。
テキスト選びについては下記の記事で詳しく書いています。
無料で使った教材
市販テキストに加えて、以下の無料教材をフル活用しました。
YouTube(毎日視聴)
- 棚田行政書士の不動産大学:毎日更新なので毎日視聴。宅建の全範囲を体系的に解説してくれるうえ、試験直前には直前対策動画も公開されます。わからない論点があったときに検索するのにも便利でした
- 国際弁護士Tokyo Joeの宅建講座:民法(権利関係)の理解に活用。民法の難しい概念を具体的な事例を使って解説してくれるので、テキストを読んだだけでは「なんとなくわかった気がする…」という状態のときに役立ちました
- あこ課長の宅建講座:宅建業法・法令上の制限の講義が分かりやすい。暗記事項の整理に使いました
Webサービス
宅建試験 過去問道場:スマホで隙間時間に過去問演習。外出先やトイレの中でも問題を解けて、「今日は5問解いた」という積み上げが毎日のモチベーションになりました
YouTubeの講義動画は予備校の授業レベルの質があります。 これが無料で見られる時代に、「独学は不利」とは言い切れません。
むしろ今は独学をするには最高の環境が整っています。 私が試験を受けた当時ですらこれだけ揃っていたわけですから、今から勉強を始める方はさらに恵まれた環境にいると言えます。
勉強スケジュール(10ヶ月間)
12月に本格スタートし、翌年10月の試験まで約10ヶ月間。
勉強期間を大きく3フェーズに分けると、こんな流れでした。
| フェーズ | 期間 | やること |
|---|---|---|
| インプット期 | 12月〜4月(5ヶ月) | テキストを1周読みながら、分野別過去問を並行して解く |
| アウトプット強化期 | 5月〜8月(4ヶ月) | 分野別過去問を繰り返し・年度別過去問にも着手 |
| 直前仕上げ期 | 9月〜10月(2ヶ月) | 予想模試3社分を本番形式で解く・弱点の最終補強 |
1日の流れ:
| 時間帯 | やること |
|---|---|
| 朝4:00〜6:00 | 机に向かって勉強。新しい論点の学習はここで集中 |
| 朝の準備中 | 朝の勉強でやった問題集のページをスマホで撮影 |
| 通勤時間(約30分) | YouTube動画を音声のみで視聴 |
| 昼休み(約30分) | 撮影した問題をスマホで確認・復習 |
| 家事・寝かしつけ後 | YouTube動画を音声のみで流し聞き |
ポイントは「机に向かうのは朝の2時間だけ」と決めたこと。
「2時間しかない」ではなく、「2時間と決めているから全力で集中できる」という感覚です。 終わりが見えているから、ダラダラせずに取り組めました。
残りの時間は「スマホ撮影した問題の復習」と「動画の音声学習」で隙間時間をフル活用しました。
ちなみに通勤中のYouTube視聴は、必ず「その日の朝に勉強した内容に関連する動画」を選ぶようにしていました。 朝インプットしたばかりの情報を、移動中にもう一度耳から入れることで、記憶の定着が明らかに早くなりました。
勉強時間の作り方については下記の記事で詳しく解説しています。
科目の勉強順番(これが正解だった)
| 順番 | 科目 | 理由 |
|---|---|---|
| ①最初 | 宅建業法 | 配点が高く、絶対に満点を狙う科目。最初にやって繰り返し回数を増やす |
| ②次 | 権利関係(民法) | 非常に難しいが、時間をかければ理解できる。勉強期間が長いうちに着手 |
| ③その次 | 法令上の制限 | 暗記が多い。実務経験がない場合、専門用語に苦しむので後半がおすすめ |
| ④最後 | 税その他 | 配点が少なく、直前期の暗記で対応可能 |
特に宅建業法を最初にやったのは正解でした。
宅建業法は全50問中20問を占めます。 ここを完璧にするだけで合格にかなり近づきます。
宅建業法の内容は「宅建業者が守らなければいけないルール」が中心です。 最初はとっつきにくく感じますが、**「これって消費者を守るためのルールなんだ」**という視点で読むと、急に理解しやすくなります。
たとえば「重要事項説明は契約前に必ずやらなければいけない」というルールは、「買主が知らないまま契約させられる」ことを防ぐために存在する——そう理解すれば、条文を丸暗記しなくても自然と頭に入ります。
逆に、法令上の制限を最初にやっていたら挫折していたかもしれません。 「建ぺい率」「容積率」「用途地域」……見慣れない専門用語が並ぶこの科目は、ある程度「宅建の勉強に慣れた状態」で取り組んだ方が効率的です。
過去問の使い方
過去問は12年分を繰り返しました。
やり方はシンプルです。
- 1周目:解いて、間違えた問題にチェック。解説を読んで理由を理解する
- 2周目:チェックした問題だけ解き直す
- 3周目以降:まだ間違える問題だけ繰り返す
最終的にはほぼ全問正解できるようになります。
1周目はほとんどわからなくて当然です。 私も最初は正答率が40〜50%くらいしかなく、「これは無理かも」と感じました。 でも2周、3周と繰り返すうちに、答えではなく**「なぜその答えになるのか」**が見えてくるようになります。 それが理解できたときが、本当に実力になっている瞬間です。
ここで1つ重要なことがあります。
過去問を完璧にしたら、テキストを最初から最後まで通読してください。
これは私が「絶対やるべき」と思うことの1つです。
過去問を解いていると「よく出る論点」に偏ります。 テキストを通読すると、過去問でカバーできていない知識が見つかります。 その部分だけを補強するのが、独学の最後の仕上げです。
独学で一番辛かった瞬間と乗り越え方

独学の苦労を綺麗事なしに書きます。「こういう壁が来るんだ」と知っておくだけで、実際に壁にぶつかったときの心の準備になります。
辛かったこと①:わからない論点を自分で調べるしかない
独学最大のデメリットは、質問できる相手がいないことです。
テキストを読んでもわからない。 問題の解説を読んでも腑に落ちない。
私が特に苦しんだのは民法の「抵当権」です。 テキストを何度読んでも、複数の権利者が絡む問題になった途端に頭が混乱する。
そんなとき、私はYouTubeとネットで片っ端から検索していました。 棚田行政書士のチャンネルで似たテーマの動画を探したり、検索ワードを変えて解説サイトを読み比べたり。
正直、時間はかかりました。
でも結果的には自分で調べたことが一番記憶に残りました。
抵当権の問題は最終的に得意分野になりました。 苦しんで自分で理解した知識は、試験本番でも確実に思い出せます。
これは独学の隠れたメリットかもしれません。
ちなみに今ならAIに聞けば一瞬で解説してくれます。「抵当権の順位変更がわかりやすく教えて」と入力するだけで、図解付きで説明してくれます。独学のハードルは当時よりかなり下がっていると思います。
辛かったこと②:試験直前に自分の現在地がわからなくなる
試験1ヶ月前、過去問はほぼ満点。
「これで本当に受かるのか?」
過去問の答えを覚えてしまっているだけなのか、本当に理解できているのか。 独学だと、自分の実力を客観的に測る手段が少ないんです。
この時期が一番しんどかったです。 不安で夜中に目が覚めたこともありました。
だから予想模試を3社分(日建学院・LEC・TAC)買って解きました。 初めて見る問題で何点取れるかを確認するためです。
結果は3社平均で40点台。 「あ、ちゃんと力がついてる」とはっきり確認できた瞬間、不安が消えました。
予想模試は「自分の現在地を知る」ための投資です。 1社1,500円で確認できるなら安いものです。独学なら絶対にやった方がいいです。
独学で「やらなくてよかった」こと

合格するために「何をするか」と同じくらい、「何をやめるか」が重要です。遠回りだったと気づいた勉強法を正直に書きます。
①ノートにまとめる作業
テキストの内容をノートにきれいに書き写す作業。 これはいらなかったと思います。
書くことで覚える効果はゼロではないですが、同じ時間を過去問に使った方が効率が良かったです。
私は3月頃まで「まとめノート」を作っていましたが、途中でやめました。 そのノートを試験当日に見返したとき、正直「読んでもあまり頭に入らない」と感じました。
テキストに直接マーカーを引いたり、付箋を貼ったりするだけで十分です。 「きれいなノートを作ること」が目的にならないよう注意してください。
②民法に時間をかけすぎた
結果的に権利関係で14問中12問正解しました。
正直、ここまでやらなくてもよかったかもしれません。
民法は難しい問題が多く、満点を狙う科目ではありません。 基本の論点を押さえて7〜8割取れれば十分です。
その時間を宅建業法や法令上の制限の仕上げに使った方が、合格により近づけたと思います。
時間が限られている方は、民法は基本論点だけ押さえて、残りは「捨てる」判断も必要です。難しい問題に時間を取られて、確実に取れる問題を落とす方が痛手になります。
③テキストを買い足そうとする時間
試験の終盤になると、不安になって新しいテキストが欲しくなる瞬間が必ず来ます。
「もっといいテキストがあるんじゃないか」 「この1冊が合否を分けるんじゃないか」
私も9月頃に「サブテキストを買おうか」と1時間以上Amazon を眺めていたことがあります。 でも結局買いませんでした。
テキストを増やすより、今ある1冊を完璧にする方が合格に近づきます。
テキストを調べている時間があるなら、その時間で過去問を2〜3問解いた方がよっぽど有益です。 「不安だからテキストを増やしたい」という気持ちは、勉強が逃げている状態のサインかもしれません。
独学で受からない人の共通点

私の経験から、独学で苦戦する人にはこんな特徴があると思います。
①宅建業法が甘い
宅建業法は全50問中20問。4割を占める最重要科目です。
ここで18〜20点取れれば、残り30問で17〜19点取るだけで合格できます。
逆に宅建業法が15点以下だと、他の科目でカバーするのが非常に厳しくなります。
私の最終的な科目別の得点はこんな内訳でした。
| 科目 | 問題数 | 得点 |
|---|---|---|
| 権利関係(民法等) | 14問 | 12点 |
| 法令上の制限 | 8問 | 6点 |
| 税・その他 | 3問 | 2点 |
| 宅建業法 | 20問 | 20点 |
| 5問免除科目 | 5問 | 5点 |
| 合計 | 50問 | 45点 |
宅建業法だけで19点。これが得点全体の土台になっています。 宅建業法を完璧にすることが、合格への最短ルートです。
②テキストを全部覚えようとする
テキストに書いてある内容をすべて暗記しようとする人。
宅建の出題範囲は広いですが、よく出る論点は決まっています。 過去問を12年分やればわかりますが、繰り返し出題されるテーマと、ほとんど出ないテーマがあります。
たとえば宅建業法の「37条書面(契約書面)に記載しなければならない事項」は、ほぼ毎年何らかの形で出題されます。一方で、ごく稀にしか出ない論点もあります。
「全部覚える」のではなく、「よく出るところを完璧にする」。 これが独学で合格するための最大の戦略です。
工場勤務・子育て中でも独学で受かれた理由

勉強法だけが合格の理由ではありません。「なぜ10ヶ月間続けられたのか」という根っこの部分を書きます。ここが一番、参考になるかもしれません。
最大の理由:合格後のイメージが明確だった
「宅建に受かったら、副業ライターの仕事の幅を広げる。」
この目標が最初からハッキリしていました。
「不動産の専門ライターとして実績を積んで、月5万円の副業収入にする。」 そこまで具体的にイメージしていたから、モチベーションが落ちることがありませんでした。
「やめようかな」と思ったことは一度もありません。
資格の勉強は辛いです。 でも**「受かった後に何をするか」**が具体的であればあるほど、続けられます。
まだ合格後の使い道が決まっていない方は、「宅建 活かし方」「宅建 副業」などで調べてみてください。 合格後のリアルなイメージが見えてくると、勉強へのモチベーションが変わります。
宅建を副業に活かす方法は下記の記事で詳しく書いています。
もう1つの理由:家族の協力
朝4時に起きて勉強する生活を10ヶ月続けられたのは、妻の協力があったからです。
朝方の夜泣き対応を妻に任せてしまうことも多かった。
その分、夜は家族と過ごす時間を大切にしました。 「勉強があるから」という理由で家族の時間を削ることはしませんでした。
副業も資格も、家族の理解なしには続けられません。
一人で頑張るのではなく、「家族を巻き込んで一緒に目標を共有する」。 これが10ヶ月続けられた一番の秘訣だったと思います。
独学で宅建合格を目指す人へ:3つのアドバイス

10ヶ月間の経験から「これだけは伝えたい」と思う3つを厳選しました。どれも実際にやったことです。
①宅建業法は完璧に仕上げる
何度も言いますが、宅建業法は最重要科目です。 20問中18問以上を目標にしてください。
「宅建業法は得意」という状態になれば、試験本番での心理的な余裕が全然違います。 他の科目で多少わからない問題が出ても、「宅建業法は取れてる」という安心感で落ち着いて考えられます。
②勉強を全くしない日を作らない
やる気が出ない日でも、最低5分、過去問1問でもいい。
大事なのは「勉強する習慣」を途切れさせないことです。
私も疲れている日・子どもが体調を崩した日など、「今日はもう無理」と思う日が何度もありました。
そういうときは「1問だけ」と自分と約束して、スマホで過去問ドットコムを開きました。 たいてい1問やると次の問題も解きたくなって、気づいたら20分経っていました。
どうしてもやる気が出ない日は、不動産業界の求人を見てみたり、宅建を活かした副業の情報を調べたりするだけでもOKです。 「合格後の自分」をイメージする時間は、立派なモチベーション管理です。
③5問免除が使えるなら絶対に使う
不動産業界で働いている方は、登録講習を受けると5問免除になります。
2025年(令和7年)の試験結果を見ると、全体の合格率が18.7%に対して、登録講習修了者(5問免除対象者)の合格率は24.2%でした。同じ試験を受けて、免除あり・なしで約6ポイントの差がついています。
私は工場勤務なので対象外でしたが、もし使えるなら絶対に活用すべきです。 50問中5問が免除=最初から5問正解している状態で試験に臨めます。 合格点が37点なら、残り45問中32問を正解すれば合格できる。
「たった5問」と思うかもしれませんが、毎年約6ポイントの合格率差として数字に出ています。
使える制度は最大限に使う。それだけで合格確率は大きく変わります。
出典:令和7年度宅地建物取引士資格試験結果の概要(一般財団法人 不動産適正取引推進機構)
試験当日のリアル【実体験】

試験の前日くらいから緊張が止まりませんでした。 当日の朝はご飯も食べられなかったくらいです。
試験会場に向かう電車の中では、「宅建業法の重要論点まとめ」を書いたスマホメモをひたすら眺めていました。 まわりの受験生が難しそうな参考書を開いているのを見て、「自分は大丈夫か?」と少し焦りました。
でも試験が始まると、意外と落ち着いていました。
「あ、これ予想模試と同じ問題だ!」 「この論点、棚田先生の動画で見たやつだ!」
10ヶ月間やってきたことが全部出てくる感覚。 正直、試験を楽しんでいる自分がいました。
自己採点の結果は45点。合格点は37点。 会社のトイレで自己採点して、思わず声が出そうになりました。
独学でも、やることをやれば、余裕を持って合格できます。
まとめ:独学で宅建は受かる。ただし戦略が必要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 合格率 | 全体15〜18%。独学の合格率は公式データなし |
| 勉強期間 | 10ヶ月(12月〜10月) |
| 勉強時間 | 約500〜600時間 |
| 費用 | 約1.5万円(テキスト・問題集・予想模試のみ) |
| 結果 | 自己採点45点で一発合格(合格点+8点) |
独学で受かるかどうかは、才能ではなく「正しいやり方を選べるかどうか」で決まります。
この4つを守れば、工場勤務でも、子育て中でも、独学で合格することは十分に可能です。
私は副業ライターとして宅建を活かし、月5万円の収入を得ています。 宅建は「取って終わり」の資格ではなく、「取ってから始まる」資格です。
まずはテキストを1冊買って、今日から始めてみてください。 <!– CTA: テキスト記事への内部リンク –>
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