「宅建のテキストって種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない。」

書店の宅建コーナーに行くと10冊以上のテキストが並んでいて、どれが自分に合うのか判断できず、結局選べずに帰ってきた経験はありませんか。

結論から言います。

初めて宅建を受験する方には、LECの「宅建士合格のトリセツ」一択です。

\ 私が独学45点合格をつかんだ相棒テキスト /

私は群馬県の自動車部品メーカーで工場勤務をしています。子育てをしながら早朝と隙間時間を使い、トリセツで10ヶ月・約500〜600時間独学し、2024年の宅建試験に自己採点45点で合格しました(合格基準点37点)。

この記事では、実際に書店で複数のテキストを比較して選んだ経緯と、使い込んでわかったトリセツの正直な評価をお伝えします。

※この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。実際に私が購入・使用した予想模試を、正直な感想とともに紹介しています。
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この記事を読み終えると、こんな状態になります。

  • 宅建テキスト・問題集選びの迷いがなくなる
  • 実際に合格した人が使った教材の組み合わせがわかる
  • 今日から勉強を始められる状態になる

なお「何ヶ月前から勉強を始めればいいか」まだ 決まっていない方は、まずこちらをご覧ください。

目次 [ close ]
  1. 結論:宅建はトリセツだけで受かる!「足りない」の不安に先に答えます
  2. テキストを選ぶ前に必ず守ってほしいこと
    1. 必ず最新年度版を購入する
  3. テキストを選ぶときに大切な3つの基準は?
    1. 初心者でも読み続けられる「わかりやすさ」があるか
    2. スマホや隙間時間に対応しているか
    3. 対応する問題集とセットで使えるか
  4. 主要テキスト4冊を書店で比較した結果は?
    1. LEC「宅建士合格のトリセツ」→初心者・隙間時間学習者に最適
    2. TAC「みんなが欲しかった!宅建士の教科書」→図解・表で覚えたい初心者向け
    3. LEC「出る順宅建士」→網羅性重視・経験者向け
    4. TAC「わかって合格る宅建士」→丁寧な解説・経験者向け
  5. 私がトリセツを選んだ理由と使い心地【実体験】
    1. よかった点4つ
    2. 気になった点2つ
  6. 問題集は何を使えばいい?私の学習法と予想問題集3種やった結果
    1. 基本はトリセツ分野別過去問題集1冊でOK
    2. 年度別と分野別、どちらを買うべきか?
    3. スマホ撮影で作る「自分だけの問題集」
    4. 予想問題集は複数やる価値がある
  7. テキスト・問題集の選び方まとめ【タイプ別】
    1. 法律初学者・初受験の方
    2. 図解・表で覚えたいタイプの方
    3. 網羅性重視・2回目以降の受験の方
    4. 隙間時間学習者・スマホで完結させたい方
  8. まとめ:迷ったらトリセツで間違いなし

結論:宅建はトリセツだけで受かる!「足りない」の不安に先に答えます

宅建 トリセツ 足りる

先に結論からお伝えします。

基本テキストはトリセツ一択でOK。問題集もトリセツの分野別過去問1冊で足ります。 私はこの組み合わせを軸に、2024年の宅建試験へ自己採点45点(合格基準点37点)で合格しました。

「トリセツだけで足りるのか」と検索する方が本当に気になっているのは、おそらく網羅性でしょう。正直に言うと、私も学習中盤に「これで足りるのか」と不安になった瞬間がありました。

結論としては、足ります。 宅建は満点を取る試験ではなく、合格ライン(例年37点前後)を超えれば受かる試験だからです。トリセツは情報が絞られている分、出る論点に集中できる構成になっていて、これがむしろ独学者には合っていました。

唯一の補強ポイントは、本番形式の演習です。ここだけはトリセツの外に出る必要があると感じました。とはいえ、必ずしもお金をかける必要はありません。

私自身は年度別過去問を12年分解きましたが、これは「宅建試験ドットコム」という無料サイトで代用できます。紙の問題集で解きたい方は年度別を買ってもいいですが、スマホで十分という方は無料で済ませてOKです。

一方で、予想模試(各社の直前予想問題集)だけは必須だと考えています。私は3社分を解きましたが、複数社に共通して出る論点は本番でも問われやすく、実際に同じ論点が数問出題されました。ここは唯一、追加投資する価値がある教材です。

教材構成をまとめると、以下のとおりです。

  • 基本テキスト:トリセツ(必須)
  • メイン問題集:トリセツ分野別過去問(必須)
  • 年度別過去問:宅建試験ドットコム(無料)でOK/紙が好きなら購入も可
  • 予想模試:各社の直前予想(必須・追加投資の価値あり)

トリセツを軸にしつつ、予想模試だけは足す。これが45点合格に実際に使った構成です。以下で、実際に書店で他のテキストと比較した経緯と、10ヶ月使い込んでわかった正直な評価を詳しくお伝えします。

予想模試のレビューを確認したい方は、以下の記事で詳しく解説しています。

テキストを選ぶ前に必ず守ってほしいこと

宅建のテキスト オススメ

まず最初に、テキスト選びで絶対に外してはいけない大前提をお伝えします。

必ず最新年度版を購入する

中古のテキストや前年度版を使うのは絶対に避けてください。

宅建試験は民法・宅建業法・法令上の制限など、法律に関する問題が出題されます。法律は毎年改正されるため、古いテキストには最新の試験に対応していない内容が含まれている場合があります。

例えば民法は2020年に大幅改正があり、それ以前のテキストで勉強した内容が現在の試験とは異なるという事態が実際に起きました。法改正に対応した最新年度版を使うことが合格への最低条件です。

中古テキストは安く見えますが、間違った知識を覚えてしまうリスクがあります。
必ず新品の最新年度版を購入してください。

なお宅建テキストは毎年10〜12月に翌年度版が発売されます。購入する際は必ず「2026年度版」などの年度表記を確認してください。

「そもそも宅建を取る価値があるのか不安」という方は、
まずこちらの記事をご覧ください。

テキストを選ぶときに大切な3つの基準は?

宅建のテキスト オススメ

大前提を確認したうえで、テキストの選び方を整理します。書店でなんとなく選ぶより、この3点を意識するだけで選択肢が大幅に絞られます。

初心者でも読み続けられる「わかりやすさ」があるか

宅建の試験範囲には、民法・宅建業法・法令上の制限など、法律の初学者には馴染みのない用語がたくさん出てきます。「瑕疵担保責任」「抵当権」「用途地域」など、日常生活ではまず使わない言葉ばかりです。

社会人になってから法律の勉強をするのは初めて、という方も多いと思います。そういった方が最初から難解なテキストを選ぶと、1章を読み終える前に「意味がわからない」と挫折してしまいます。

初受験の方は「わかりやすさ」を最優先にしてください。

網羅性は後からいくらでも問題集で補えます。しかし読み続けられないテキストは、どれだけ情報が詰まっていても合格につながりません。まず1周読み切れることが最低条件です。

スマホや隙間時間に対応しているか

工場勤務・子育て中など、まとまった勉強時間が取れない方にとって、隙間時間をどう活用するかが合否を分けます。

例えば通勤時間・昼休み・子どもの寝かしつけ中など、1回あたり10〜20分の隙間時間は1日に何度もあります。この時間を積み上げるだけで、1日あたり1〜2時間分の学習量になります。

対応する問題集がアプリ化されているか、スマホで学習を完結できるかは重要な選定基準です。私自身、隙間時間での学習が全体の半分以上を占めていました。

対応する問題集とセットで使えるか

宅建の勉強で最も重要なのは、テキストを読んだ後に問題集を繰り返し解くことです。テキストと問題集が同じシリーズだと、「この問題はテキストのどこに書いてあるか」がすぐにわかり、理解の定着が早くなります。

逆にテキストと問題集が別シリーズだと、解説を見てもテキストのどこを復習すればいいかわからず、時間のロスが生まれます。


主要テキスト4冊を書店で比較した結果は?

宅建のテキスト オススメ

ここからは私が実際に書店で手に取り、比較して選んだ経緯をお話しします。「どれが優れているか」ではなく「自分のスタイルに合うか」で選ぶことが大切です。

まず4冊の比較表を見てください。

LEC トリセツTAC みんほしLEC 出る順TAC わかって合格る
難易度初心者向け初心者向け中級〜上級中級〜上級
ページ数約550P約656P約1,200P(3冊)約900P
カラーフルカラーフルカラー2色刷りフルカラー
分冊可能3分冊3分冊可能
アプリ対応一問一答◎(無料)Q&A・一問一答△(一部課金)
網羅性★★★★★★★★★★★★★★★
わかりやすさ★★★★★★★★★★★★★★★★
挫折リスク低い低い高い中程度
売上実績10年連続No.1
おすすめ対象初受験・隙間時間学習者図解・表で覚えたい方2回目以降・経験者2回目以降・経験者
実際の感想◎45点合格書店でカラフル過ぎと感じ断念書店でボリューム多すぎと感じ断念書店でボリューム多すぎと感じ断念

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LEC「宅建士合格のトリセツ」→初心者・隙間時間学習者に最適

フルカラーで情報が整理されており、初学者でも読み進めやすい構成です。法律用語も噛み砕いた言葉で解説されているため、「法律の勉強は初めて」という方でも理解しながら読み進められます。

ペンギンのキャラクターが登場して解説してくれる場面もあり、無機質な法律テキストとは違う親しみやすさがあります。

対応する一問一答問題集がアプリ対応しており、追加課金なしでスマホだけで問題演習を完結できます。隙間時間学習者にとっては特に大きなメリットです。

TAC「みんなが欲しかった!宅建士の教科書」→図解・表で覚えたい初心者向け

宅建テキストの中で10年連続売上No.1を誇る定番テキストです。フルカラーで図解・まとめ表が豊富で、「文章を読んで理解する」より「見て覚える」スタイルの方に向いています。

2026年度版からアプリ対応になりましたが、一部機能は課金が必要です。

ただし私が書店で手に取ったとき、カラフルすぎて逆に頭に入りにくいと感じました。色や図解が多いほど読みやすいかどうかは人によって大きく異なります。書店で必ず実物を手に取って確認することをおすすめします。

LEC「出る順宅建士」→網羅性重視・経験者向け

宅建テキストの中でも最高水準の網羅性を誇ります。試験に出るほぼすべての論点が収録されており、深く学びたい方や宅建の学習経験がある方には向いています。

ただし3冊構成で合計1,200ページ以上とボリュームが非常に多く、初学者が最初の1冊として選ぶと消化しきれずに挫折するリスクがあります。実際に私も書店で手に取りましたが、『これは覚えきれない』と感じてすぐに棚に戻しました。

TAC「わかって合格る宅建士」→丁寧な解説・経験者向け

解説が丁寧で理解を重視した構成のテキストです。
ただし出る順と同様に情報量が多く、初学者がゼロから読み進めるには時間がかかります。
宅建の学習経験がある方や、じっくり時間をかけられる方向けのテキストです。

私がトリセツを選んだ理由と使い心地【実体験】

宅建のテキスト オススメ

ここからは実際に10ヶ月使い込んだ立場から、正直な感想をお伝えします。良い点だけでなく、気になった点も包み隠さず書きます。

よかった点4つ

① 情報が整理されていて最後まで読み続けられた

法律の初学者でも読みやすい言葉で書かれており、1周目から理解しながら読み進められました。「なぜそういうルールになっているのか」という背景も丁寧に説明されているので、丸暗記ではなく理解ベースで学べます。

例えば宅建業法の「35条書面」「37条書面」といった概念も、「どんな場面で誰が誰に渡すのか」という具体的なシーンをイメージしながら理解できる構成になっています。

② 「暗記ポイント!」「覚えよう!」セクションが本番で実際に役立った

テキスト・問題集の随所に「暗記ポイント!」「覚えよう!」というセクションが設けられており、重要な暗記事項が表形式で整理されています。また「つまずき注意の前提知識」というコーナーで、初学者が誤解しやすいポイントを事前に解説してくれます。

勉強中は「本当にここから出るの?」と半信半疑でしたが、実際の試験でこれらのセクションで整理された内容から出題された問題がありました。

③ ペンギンのキャラクターがいてとっつきやすい

問題集にはペンギンのキャラクターが登場して解説してくれる場面があります。無機質になりがちな法律の勉強に親しみやすさが生まれ、「また読みたい」と思えるテキストです。10ヶ月継続できた理由のひとつだと思っています。

④ 一問一答が追加課金なしのアプリ対応

対応する一問一答問題集はアプリ対応しており、追加課金なしで通勤・昼休み・寝かしつけ中にスマホだけで問題演習ができます。特に移動時間や手が離せない場面での学習に重宝しました。

気になった点2つ

①「トリセツだけでは足りない」は本当?網羅性の不安への答え

「トリセツだけでは足りないのでは」という不安は、検索する方が最も気にする点だと思います。正直にお答えすると、私も学習中盤に同じ不安を感じました。

出る順やわかって合格るに比べると収録情報が絞られているため、勉強中に「これで本当に足りているのか」と不安になる場面があったのは事実です。

ただし結論としては、足りていました。 実際にこの1冊を軸に45点で合格できています。宅建は満点を目指す試験ではなく、合格ラインの点数を確実に取る試験です。情報が絞られている分、重要な論点に集中して取り組めるのは、むしろメリットとも言えます。

② 対応問題集の問題が少し古い

一問一答問題集に収録されている問題の中に、やや古い出題が含まれている点が気になりました。過去問の最新年度分は後述する年度別問題集や無料サイトで補う形にすると安心です。

もし、独学で合格できるか不安な場合は、通信講座の検討もおすすめです。
気になる方は下記の記事をチェックしてみましょう。


問題集は何を使えばいい?私の学習法と予想問題集3種やった結果

宅建のテキスト オススメ

テキスト選びと同じくらい重要なのが問題集の組み合わせです。私が実際に使った構成と、隙間時間学習者向けの独自の工夫をお伝えします。

基本はトリセツ分野別過去問題集1冊でOK

テキストと連携しているトリセツの分野別過去問題集をメインに使いました。科目ごとに問題が整理されているため、苦手分野を集中的に潰せます。

なおトリセツの一問一答問題集も使いましたが、正直なところ分野別過去問があれば一問一答はなくてもよかったというのが実感です。どちらかというとアプリ版を隙間時間の復習用に使う程度で十分です。

テキストと問題集は、解説が完全にリンクしている同シリーズで揃えるのが合格への鉄則です!

📘 基本テキストはこちら

📕 分野別過去問題集はこちら

年度別と分野別、どちらを買うべきか?

問題集を選ぶ際に多くの方が迷うのが「年度別」と「分野別」のどちらを買うかです。私も最初ここで悩みました。

結論から言うと、最初に買うべきは分野別一択です。

理由は学習の目的が違うからです。

分野別問題集:科目ごとに問題が整理されているため、知識を「覚える」段階に最適です。「宅建業法の媒介契約について集中して覚えたい」といった使い方ができます。初学者が知識を定着させる段階では分野別でないと効率が悪くなります。

年度別問題集:ある程度知識が定着した後に「本番形式で確認する」段階で使います。50問を2時間で解く練習や、自分の実力確認に向いています。知識がない段階で年度別をやっても、理解しないまま問題をこなすだけになってしまいます。

さらに実は、年度別問題集は購入しなくてもいい場合があります。

「宅建試験ドットコム」というサイトで過去問を無料で解くことができます。』(参考:https://takken-siken.com

年度別・科目別で絞り込んで解けるため、直前期の実力確認としては十分に活用できます。私自身も直前期にこのサイトを活用していました。

スマホ撮影で作る「自分だけの問題集」

アプリ対応の一問一答は隙間時間に使えますが、私はさらに一工夫加えていました。

朝の勉強で1回学習が終わったタイミングで、その日に解いた問題と解説をスマホで撮影します。1日3問ずつ進めていたので、問題3枚・解説3枚の計6枚を撮影するイメージです。

写真の管理はカメラロールのアルバム機能を使い、「1〜3」「4〜6」「7〜9」といった形でフォルダを分けていました。1つのフォルダの中は「問題1→解説1→問題2→解説2→問題3→解説3」の順で保存し、スライドするだけで答え合わせができる仕組みです。

実際に使い込んだ問題集。手書きメモが学習の跡を物語っています。「覚えよう!」セクションで重要な暗記ポイントがまとめられているのもトリセツの特徴です。

この方法なら問題集がアプリ対応していなくても関係ありません。通勤中・昼休み・寝かしつけ中など、スマホを開ける場面であればどこでも復習できます。

『テキストや問題集はアプリ対応を待つ必要はありません。撮影すれば何でもスマホ問題集になります。』

「スマホに問題集を取り込んで管理するのが大変」だと感じる場合は、最初からスマホに対応した通信講座の選択もおすすめです。
下記の2社はスマホ学習にも対応しているので、気になる方はチェックしてみましょう。

予想問題集は複数やる価値がある

直前期に3種類の予想問題集を実施しました。

  • 日建学院:難易度・解説のバランスが良く最もおすすめ
  • LEC「出る順」:標準的な難易度
  • TAC「当てる」:3冊の中で最も難しめ

3種類すべてやったところ、本番試験で同じ論点の問題が数問出題されました。

予想問題集を複数やると「この論点は各社が重要視している」という傾向がつかめます。同じ論点が繰り返し出てきたら「ここは確実に覚えよう」と判断できるので、勉強の優先順位が自然と決まっていきます。
法改正などの試験に出やすいポイントも予想問題集で学習できるので、最低でも1冊は購入しましょう。

なお1冊だけ選ぶなら日建学院がおすすめです。難しすぎず簡単すぎず、本番に近い難易度で練習できます。

テキスト・問題集の選び方まとめ【タイプ別】

宅建のテキスト オススメ

法律初学者・初受験の方

トリセツ基本テキスト+分野別過去問題集の2冊をメインにしてください。この組み合わせが最もコスパが高く、挫折リスクが低い構成です。直前期に日建学院の予想問題集を加えると盤石です。年度別は宅建試験ドットコムで無料対応できます。

図解・表で覚えたいタイプの方

みんなが欲しかったが向いています。ただし書店で実物を手に取って自分に合うか確認してから購入することをおすすめします。

網羅性重視・2回目以降の受験の方

出る順またはわかって合格るを選んでください。一度宅建の学習経験がある方なら、ボリュームの多さを強みに変えられます。

隙間時間学習者・スマホで完結させたい方

トリセツ一択です。アプリ対応の一問一答に加えて、本記事で紹介したスマホ撮影学習法を組み合わせると、机に向かう時間が取れない日でも学習を継続できます。


まとめ:迷ったらトリセツで間違いなし

改めて整理します。

  • テキストは必ず最新年度版の新品を購入する(法改正対応のため)
  • 初受験・法律初学者はトリセツ基本テキスト一択
  • 問題集は分野別からスタート・年度別は宅建試験ドットコムで無料対応可
  • スマホ撮影学習法でアプリ対応していない問題集でも隙間時間に使える
  • 予想問題集は複数やると本番で同じ問題が出る可能性がある
  • 1冊だけ選ぶなら日建学院がおすすめ

テキスト選びに正解はありませんが、工場勤務・子育て中で隙間時間しか使えなかった私がトリセツで45点合格できたのは事実です。迷っているなら今日トリセツを注文して、明日から勉強を始めてください。


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日建学院 宅建士直前予想模試

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