「宅建の勉強も順調に進んできたけれど、そろそろ模試を受けた方がいいのかな?」
「本屋で売っている市販の予想模試だけで足りる? それとも、予備校(LECやTACなど)の会場で受ける公開模試も申し込むべき?」
「予備校の模試は1回数千円もするし、できればお金をかけずに合格したい……」
直前期が近づくにつれて、こういう「模試の選び方・受け方」に悩む独学受験生は本当に多いです。めちゃくちゃ分かります。私もまったく同じところで立ち止まりました。
通信講座や予備校に通っていればカリキュラムに模試が組み込まれていますが、独学だと「どの模試を、いつ、何回受ければいいのか」を全部自分で決めなければなりません。これが地味にしんどいんですよね。
先に結論をお伝えします。予備校の有料公開模試(会場受験)を何回も受ける必要はありません。 ただし、独学の最大の弱点である「自分の現在地が見えないこと」を補うために、市販の予想模試と、予備校が出している「無料の公開模試」を組み合わせるのが、いちばんお金をかけずに合格ラインへ届くコスパ戦略だと、私は実体験から確信しています。
この記事では、群馬の工場で働きながら完全独学で45点を取って一発合格した私(ゆう)が、実際に総額8,000円ほどに抑えた模試の使い方を、具体的なスケジュールと手順つきで解説します。
※この記事には、私が使った教材を紹介する別記事へのリンク(広告/アフィリエイトリンクを含む記事)への案内があります。実際に購入・使用したものだけを正直にお伝えしています。
- 市販の予想模試と予備校の公開模試の「3つの違い」と、どっちにお金をかけるべきか
- お金をかけずに「全国の中での自分の順位」を知る具体的な方法(LECの0円模試)
- 独学45点合格者が実際に使った模試と、リアルな費用の内訳
- 7月〜本番まで、いつ・どの模試を・何のために受けるかのスケジュール
- 自宅受験を「本番のリアル会場」に近づける3つのコツ
1. 一目でわかる!市販の予想模試と予備校の公開模試「3つの違い」

まずは、本屋で買う「市販の予想模試」と、予備校(LEC、TAC、日建学院など)が実施する「公開模試」の違いを整理します。
| 比較項目 | 市販予想模試(本屋で購入) | 予備校公開模試(会場・自宅受験) |
|---|---|---|
| 価格の目安 | 1冊 約1,500円〜1,800円<br>(3〜5回分収録。1回あたり約400〜500円) | 1回 約3,000円〜5,000円 |
| 受験場所 | 自宅 | 予備校のリアル会場(または自宅) |
| 成績分析 | 自己採点が基本<br>(Web採点サービス付きの本もあり) | 全国偏差値・順位・設問ごとの正答率が出る |
| 主な目的 | 時間配分の訓練/問題演習/マークの練習 | 全国での現在地測定/本番の緊張感を体験 |
この3つの違いを、順番に見ていきます。
① コストの違い
市販の予想模試は、1冊に3〜5回分の模試が収録されています。価格は約1,500〜1,800円なので、1回あたり約400〜500円。かなりの高コスパです。
一方で、予備校の有料公開模試は1回あたり3,000円〜5,000円。市販模試の6〜10倍のコストがかかります。ここに何回もお金を払うのは、正直もったいないというのが私の考えです。
② 受験環境の違い
市販模試は自宅で解くため、どうしてもリラックスした環境になります。途中で時間をオーバーしてしまったり、時間管理が甘くなったりしがちです。
それに対して会場受験の公開模試は、実際の教室に受験生が集まって一斉に解くため、本番に近い張り詰めた空気を体験できます。本番で極度に緊張する自覚がある人には、ここに価値があります。
③ フィードバック(成績分析)の違い
市販模試は、基本は自分で採点して終わりです(最近はWeb採点サービス付きの本も増えていますが、全国順位までは出ないことが多いです)。「35点取れた!」と喜んでも、その回が難しかったのか簡単だったのか、周りが何点取っているのかは分かりません。
公開模試を受けると、後日「個人成績表」が届きます。全国順位、偏差値、さらに「周りの受験生の何%がその問題を正解できたか(正答率)」まで出るので、自分が落としてはいけない基本問題がハッキリ可視化されます。独学者にとって、ここがいちばん欲しい情報です。
2. 宅建の公開模試は「受けた方がいい」の?合格者の正直な答え

「有料の公開模試は受けた方がいいですか?」と聞かれたら、私はこう答えます。
「お金を払って何回も受ける必要はない。でも、自分の現在地を知るための模試は、1回は受けておくべき」
なぜなら、独学には怖い落とし穴があるからです。
独学最大の落とし穴は「自分の現在地がわからないこと」
宅建試験は、上位約15〜18%が合格する相対評価の試験です。「35点取れば必ず受かる」という絶対評価ではなく、その年の難易度によって合格基準点が動きます。例年だいたい35〜38点のあいだで推移していて、私が受けた令和6年度のように高めに出る年もあります。
独学だと、過去問や市販模試で「36点取れたから大丈夫だろう」と思っていても、それが「受験生の大半が40点を取るような簡単な回」だった場合、本番で足元をすくわれます。これが独学の一番怖いところです。
だからこそ、全国の受験生の中で自分が今どのあたりにいるのかを知る機会が、独学者には絶対に必要なんです。
【無料で使える】LECの「0円模試」は申し込んでおこう
「でも、お金はかけたくない……」という独学受験生にぜひ使ってほしいのが、大手予備校のLECが毎年実施している「宅建ゼロ円模試(宅建士0円模擬試験)」です。
これは文字通り完全無料(0円)でありながら、本試験と同じ2時間50問・全問新作問題という本格的な内容です。会場受験も自宅受験も選べて、自宅の場合はパソコンから選択肢を入力して受験し、後日マイページで全国偏差値や順位、設問ごとの正答率がわかる成績表を確認できます。
私も受験生時代、この無料模試の存在を知ってすぐに申し込みました。1円も払わずに「全国の中での現在地」を測れるので、独学者には本当にありがたい存在です。
▼ 申し込みの目安 例年、本試験の約3ヶ月前にあたる7月中旬〜下旬ごろに申込が始まります(実施日・申込開始日は年度ごとに変わるので、最新の日程は必ず公式サイトで確認してください)。会場受験は定員になり次第締め切られるので、受付開始を見つけたら早めにオンラインで申し込むのがおすすめです。 最新の実施日程・申込ページはこちら 👉 LEC公式:宅建士0円模擬試験
3. 独学で45点合格した私が実際に使った模試と、リアルな費用

私が令和6年度の受験時に実際に使った模試と、かかった費用は以下の通りです。年度は違いますが、同じシリーズの最新版(2026年度版)の価格・回数で載せておきます。
| 使った教材 | 価格(税込・2026年度版) | 回数 |
|---|---|---|
| LEC「宅建ゼロ円模試」 | 0円 | 1回 |
| 日建学院「これで合格!宅建士直前予想模試」 | 1,540円 | 模試3回分 |
| LEC「出る順宅建士 当たる!直前予想模試」 | 1,760円 | 模試4回分 |
| TAC「本試験をあてる TAC直前予想模試 宅建士」 | 1,760円 | 模試5回分(オリジナル4+過去問1) |
| TAC「わかって合格る宅建士 年度別過去問集」 | 約3,000円 | 過去12年分の本試験を時間測定の練習に活用 |
| 合計 | 約8,000円 | — |
市販の予想模試3冊だけなら合計約5,000円。ここに、時間を計って解く練習用として年度別過去問集(約3,000円)を足して、トータルで約8,000円でした。
年度別過去問集は、予想模試と同じく休日の朝4〜6時に、本番形式で時間を計って解いていました。ひとつ気づいたのは、分野別の問題集ですでに一度解いたことのある問題も混ざっているので、初見の予想模試よりは早く解き終わる傾向があったことです。とはいえ「2時間でどう時間を配分するか」の練習にはなるので、過去問集でも必ず時間を計って解くことをおすすめします。本番の時間感覚は、予想模試だけでなく過去問でも鍛えておいて損はありません。
予備校の有料パック(数万円)に申し込まなくても、市販本と無料模試をうまく組み合わせれば、合格に必要な演習量は十分そろえられます。私はこれで「本番形式で時間を計って解く」経験を、予想模試12回分+過去問12年分+0円模試1回、しっかり積むことができました。
▼ 使った市販模試3冊の中身は、別記事で正直にレビューしています 日建・LEC・TACの3冊について、難易度の違いや初心者へのおすすめ度、解説の丁寧さなどを、合格者目線で比較しました。どれを買うか迷っている方はこちらをどうぞ。 👉 宅建の予想模試で点数が取れない!独学一発45点合格者が実践した直前1ヶ月の「点数爆上げ復習法」
4. 【時期別】「市販模試+0円模試」の最適スケジュール

模試は、ただ解けばいいわけではありません。「いつ、何のために受けるか」が大事です。私が実践したスケジュールを紹介します。
① 7月中旬〜下旬:LECの「0円模試」で最初の現在地測定
勉強が一通り終わって過去問を回り始めた7月ごろに、最初の模試(LECの0円模試)を受けます。
この時期の目標:点数がボロボロでも一切気にしないこと。目的は「本試験レベルの問題の手ごわさを肌で知る」ことと、「今の自分との距離感」を測ることだけです。
私はこの0円模試を、いつもの勉強時間と同じ休日の朝4時〜6時に解きました。予想模試も年度別過去問も、模試の類はほぼこの早朝の時間帯に固定していました。家族がまだ寝ている、誰にも邪魔されない2時間です。
正直に書いておくと、この最初の0円模試で、私は成績表で上位数%に入っていました。それまで朝4時起きで積み上げてきた努力が間違いじゃなかったと分かって、「これはいけるかもしれない」と大きな自信になったんです。
ところが、です。そのあと市販の予想模試を解いてみたら、これが全然点数が伸びませんでした。点数を見た瞬間、「嘘だろ……」と動悸が早くなって、その日は復習にもまったく身が入りませんでした。0円模試の手応えがあったぶん、落差がきつかった。
ただ、今振り返ると、ここで崩れずに踏みとどまれたことが、一番のターニングポイントだったと思います。1回の点数で勉強そのものを投げ出していたら、たぶん受かっていません。
だからこそ伝えたいのは、最初の模試の結果が良くても悪くても、一喜一憂しないこと。良い点で気を抜くのも、悪い点で心が折れるのも、どちらも危険です。淡々と実戦演習を重ねるのが、結局いちばんの近道でした。
なお直前期は、模試をこんなふうに1日単位で回していました。
- 1日目:50問を通しで解く(統計問題は除く)
- 2日目:間違えた問題をテキストでじっくり確認する
- 3日目:もう一度50問を通しで解く
このやり方の良いところは、3日かけて無理なく回せることです。1日目の「通しで解く」だけでも脳はかなり消耗するので、復習を同じ日に詰め込まず2日目に分けると、息切れせず続けられます。
そして3日目は、一度解いた問題なので内容をある程度覚えていて、解くスピードが上がります。間違える問題も減るはずなので、その分見直しの時間まで確保できるようになります。同じ模試でも3日目は「前回間違えた論点」を意識しながら解けるので、定着がぐっと上がりました。
② 8月〜9月:市販予想模試を「週1回」のペースで
夏から秋にかけては、市販の予想模試を毎週1回、決まった曜日に自宅で解いていきました。私は工場が休みの日の早朝に固定していました。
この時期の目標:2時間の「時間配分」と「解く順番」を体に染み込ませること。
実は、解く順番はYouTubeの宅建系の動画を参考にして決めました。動画では「業法→法令→税・免除→権利」という順番が紹介されていたのですが、私はそれを少しアレンジして、次の順番に落ち着きました。
まず前提として、宅建本試験の問題は次の並びで出題されます(毎年ほぼ固定です)。
つまり試験用紙は「権利関係 → 法令 → 税 → 業法 → 免除」の順に並んでいます。私はこれを、あえて次の順番で解いていました。
- 法令上の制限(問15〜22)(最初に出てくる権利関係=問1〜14はいったん飛ばして、問15から入る)
- 税・その他(問23〜25)
- 宅建業法(問26〜45)
- 5問免除科目(問46〜50)
- 権利関係=民法(問1〜14)(時間がかかるので最後に戻って解く)
要するに、問15からスタートして問50まで一気に解き進め、最後に冒頭の問1〜14(権利関係)へ戻るという流れです。この順番には、自分なりにちゃんと理由があります。
ひとつめは、民法(問1〜14)を最後に回せること。権利関係は、関係図を書いたり、じっくり考え込んだりする時間が圧倒的に長い科目です。これを最後に持ってくることで、「残り時間を気にせず、落ち着いて最後まで解ける」状態を作れます。先に民法から入ると、序盤で時間を吸われて、そのあとずっと焦りっぱなしになるんですよね。
ふたつめは、問題の行き来を減らせること。問15から問50まで番号順にそのまま進むので、解答の流れが一方向で済みます。最後に問1〜14へ戻る、というたった一回の行き来だけで全問を解き終えられる。あちこち飛び回ると、その分マークミスのリスクも、問題を読み直す時間のロスも増えるので、行き来は最小限にしたかったんです。
みっつめは、暗記科目の法令(問15〜22)から始められること。法令上の制限は数字の暗記が多い科目です。試験開始直後の、直前に詰め込んだ数字がまだ頭に残っているうちにここを片付けてしまう。これが地味に効きました。
ただし、この順番には絶対に守るべき注意点が2つあります。
- マークミスを徹底的に防ぐこと。問15から塗り始めて最後に問1〜14へ戻るということは、マークシートの最初の14マスを空けたまま進むことになります。ここでズレると一発で大事故です。私は1ブロック(1科目)解き終わるごとに、問題番号とマーク欄がきちんと合っているかを必ず確認していました。特に最後に問1へ戻るとき、塗る場所を間違えていないかは指差し確認するくらいの慎重さでちょうどいいです。ここのロスは本当にデカいので、徹底してください。
- 本番でいきなりこの順番を試さないこと。必ず事前に、自宅模試でこの順番を何度も練習してから本番に臨んでください。本番で初めてやると、慣れない動きで逆にミスを誘発します。順番は「模試で体に染み込ませてから本番」が鉄則です。
ちなみに、ここで紹介したのはあくまで私に合った順番です。人によって得意・不得意は違うので、模試の段階でいくつか試して、自分が一番落ち着いて解ける順番を見つけてください。
③ 10月初旬(直前期):最後のマークシート本番練習
本試験の2週間前くらいに、本番に近い難易度の市販模試を1回分残しておき、最後の総仕上げとして解きます。
この時期の目標:マークシートを実際に塗りつぶし、見直しを含めた「2時間の体内時計」を完成させること。
5. 自宅受験を「本番のリアル会場」に近づける3つのコツ

会場受験に行かず、自宅で市販の予想模試を解く場合、どれだけ本番の環境に近づけられるかで得られるものが変わります。自宅にいながら緊張感を作る3つのコツを紹介します。
① 本試験と同じ時間(13:00〜15:00)に解く
「朝の方が頭が冴えるから」と午前中に模試を解く人がいますが、これは避けてください。本試験は13:00〜15:00の2時間で行われます。
昼食後の、少し眠気が襲ってくる時間帯に脳をフル回転させる練習をしておかないと、本番でその眠気に足をすくわれます。
とはいえ、正直に書くと、私自身も日中はなかなか時間が取れず、模試は基本的に朝にやっていました。仕事と育児があると、休日でも13時〜15時をまるごと空けるのは簡単じゃないんですよね。なので「毎回必ず午後にやらないとダメ」とまでは思いません。
ただ、できれば試験本番までに数回だけでも、13時〜15時に解く回を作っておくと安心です。昼食後の眠気やだるさの中で2時間集中する感覚を、一度でも体験しておくのとしていないのとでは、本番の手応えが変わります。普段は朝でOK、仕上げの数回だけ本番と同じ時間帯で。これくらいの力の入れ具合がちょうどいいと思います。
それも難しいくらい忙しい方は、せめて「2時間通しで机に向かう」ことだけは死守してください。時間帯よりも、まず2時間ぶっ通しの集中に体を慣らすことが先決です。
② スマホの電源を切り、机の上は「鉛筆・消しゴム・時計」だけにする
途中でスマホの通知を見たり、分からない単語を調べたりするのは厳禁です。
部屋の扉を閉め、スマホは電源を切って別の部屋へ。本番と同じ「誰にも頼れない、調べることもできない孤独な2時間」を物理的に作りましょう。これをやるかやらないかで、自宅模試の価値はまるで変わります。
③ マークシートを実際に塗りつぶす
「問題用紙の番号に丸をつけるだけ」では本番の練習になりません。
市販の予想模試にはマークシート(またはそのコピー用紙)が付いています。これを使って、シャープペンや鉛筆で実際に塗りつぶす練習をしてください。
正直に言うと、私自身は「マークを塗る時間で足りなくなった」という印象はありませんでした。時間にはむしろ余裕があって、何度も見直せたくらいです。なので塗る時間そのものを過度に心配する必要はないと思います。
ただ、本番で地味に効いてきたのは別のところでした。本番の試験中、「あれ、この塗り方で大丈夫かな……」と急に不安になる瞬間があったんです。前のセクションで書いた通り、私は問15から解き始めて最後に問1〜14へ戻る順番だったので、なおさら「ちゃんと正しい番号を塗れているか」が気になりました。自宅模試の段階で実際にマークシートを塗っておくと、この「塗り方への不安」に本番で初めて直面せずに済みます。
逆に、時間がギリギリになってしまう人へ。マークは、よっぽど変な塗り方(枠を大きくはみ出す、薄すぎるなど)でなければ基本は読み取られます。あまり神経質になりすぎると、それはそれで時間を食って本末転倒です。「マークずれだけは絶対にしない」一点だけ徹底して、塗りの濃さや形は常識の範囲で十分、というくらいの力の入れ具合がちょうどいいと思います。自宅模試で一度でも通しでマークシートを塗っておけば、本番で慌てずに済みます。
6. まとめ:賢く抑えて、浮いたお金は合格後に回そう

宅建の模試対策は、予備校の高い有料模試をいくつも受ける必要はありません。
- LECの「0円模試」で、無料で偏差値と現在地を確認する
- 足りない演習量は、1冊1,500〜1,800円の市販の予想模試を2〜3冊買い足して、自宅で徹底的に解き込む
- 自宅模試は「13時開始・スマホ電源オフ・マークシート実塗り」で本番に近づける
この方法なら、模試にかかる費用は総額8,000円ほどに抑えられます。市販の予想模試だけに絞れば5,000円程度です。
浮いた数万円は、合格後に必ず受けることになる「登録実務講習(だいたい1.5万〜2万円ほど)」の費用や、次のステップの教材に回す方が、ずっと賢い使い方だと思います。最小の投資で、最大の成果を狙っていきましょう。
💡 模試は解いた「後」が一番大事です
模試を解き終わったあと、点数を見て一喜一憂するだけでは意味がありません。1点でも多く本番の点数を引き上げるための「具体的な復習手順」や、間違えた問題をA・B・Cの3レベルに仕分けて効率よく潰していくやり方、さらに私が実際に使った市販模試3冊の正直なレビューまで、こちらの記事に全部まとめています。
正直に書くと、本番で45点を取った私でも、市販の予想模試で初見40点超えは一度もありませんでした。模試の点数で落ち込んでいる人にこそ読んでほしい内容です。