「宅建試験に、今年こそ一発合格したい。でも、どの通信講座を選べばいいのかわからない……」
「アガルートの合格率は77.01%とずば抜けて高いけど、受講料は高めだし、教育訓練給付金も対象外。何か裏があるんじゃないの?」
宅建の通信講座の中でも、高い合格実績で知られる「アガルートアカデミー」。気になってはいるものの、他社より高めの受講料や、給付金が出ない点に引っかかって、申し込みボタンを押せずにいる方も多いと思います。めちゃくちゃ分かります。数万円の買い物ですから、慎重になって当然です。
そこでこの記事では、当ブログがクラウドソーシングを通じて独自に集めた、アガルート宅建講座の受講生5名(合格者3名・不合格者2名)への本音アンケートをもとに、メリット・デメリットを正直に検証します。
さらに、完全独学で45点を取って一発合格した私(ゆう)の視点から、「アガルートをどう使えば一番効率よく合格できるのか」、そしてネットで議論になっている「勉強の順番」の話にも踏み込みます。
この記事を書いた人
- 2024年度宅建試験に独学で一発合格(自己採点45点/合格点37点。宅建業法は20点満点)
- 群馬県の自動車部品メーカーで工場勤務・子育て中のパパ
- 勉強時間は朝4時〜6時の2時間がメイン。これを約10ヶ月続けました
- 宅建士・FP2級・簿記3級を保有。副業Webライター3年目
- X: @Yuta_blo
【PR】 本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。なお、記載している受講生アンケートは当ブログが独自に実施したもので、広告主から内容の指定を受けたものではありません。
最初に、私の立場をはっきりさせておきます。私自身はアガルートの受講生ではなく、独学で合格した人間です。 だからこそ、アガルートを売りたい側の都合ではなく、「独学でも受かるけど、この講座のこの部分は独学にはない強みだな」という距離感で書けます。不合格だった2名の声もそのまま載せます。良いところも、微妙なところも、フラットに見ていきましょう。
- まず結論:アガルート宅建講座の総合評価
- 【一次情報】アガルート宅建のリアルな口コミ|受講者5名の独自アンケート調査結果
- アガルート宅建講座のメリット3選【受講生が評価した強み】
- アガルート宅建講座のデメリット・微妙だった点3選【申し込む前に知っておきたい】
- 「アガルートで落ちた」って本当?不合格だった2名のリアルな声
- アガルート宅建を他社と徹底比較|スタディング・フォーサイト・ユーキャン
- アガルート宅建講師の評判は?小林・工藤・林の講師体制と講義の分かりやすさ
- アガルートのeラーニング・サポート機能を独学者目線でチェック
- よくあるアガルート宅建講座の5つの疑問に正直に答えます
- 独学一発45点合格者が提案する「アガルート宅建」の活用法
- アガルート宅建が向いている人・向いていない人
- あなたはアガルートに向いている?適性チェックリスト
- まとめ:アガルートは「今年、本気で一発合格したい人」に向いている
まず結論:アガルート宅建講座の総合評価

細かい話に入る前に、独学合格者としての評価を先に出しておきます。忙しい方はここだけ読めば大枠がつかめます。
| 評価項目 | 評価 | ひとことメモ |
|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★☆ | 「確実に一発合格したい人」に刺さる講座 |
| 講義の分かりやすさ | ★★★★★ | 独学で挫折しやすい権利関係が一番の強み |
| 教材・ボリューム | ★★★★☆ | 網羅性は高いが量は多め。人によっては重い |
| 料金・コスパ | ★★★☆☆ | 初期費用は高い。ただし全額返金前提なら化ける |
| サポート | ★★★★☆ | 質問・学習相談・ホームルームまで手厚い |
| スマホ完結度 | ★★★☆☆ | アプリ改善中だが、スマホ特化ならスタディングが上 |
この講座が向いている人をひとことで言うと「お金より、確実性と手厚さを取りたい人」です。
逆に「とにかく費用を抑えたい」「スマホだけで完結させたい」という人は、後半で触れるスタディングやフォーサイトのほうが合うかもしれません。ここも正直に書いていきます。
受講料はいくら?【まず知りたい人向けの早見表】
「で、結局いくらなの?」が一番気になると思うので、先に出しておきます(2026年合格目標・税込)。
| 主なコース | 価格(税込) | 全額返金 |
|---|---|---|
| 入門カリキュラム/ライト | 54,780円 | × |
| 入門カリキュラム/フル | 107,800円 | ◯ |
| 中上級カリキュラム/フル | 129,800円 | ◯ |
初学者なら「入門カリキュラム」の2択。そして全額返金が狙えるのはフルだけです。ここが最重要なので先に太字で書いておきます。全コースの一覧とコースの選び方は、記事後半の料金プランとコースの選び方で詳しく解説します。
なお、そもそもアガルートってどんな会社?という方向けに補足しておくと、アガルートアカデミーは司法試験や行政書士など難関法律系資格に強いオンライン予備校で、2015年開校。宅建講座もその指導ノウハウを土台に、令和7年度は受講生合格率77.01%という高い実績を出しています。校舎を持たずWeb完結にすることで、講師の質とサポートに費用を寄せているのが特徴です。
講座選びで一番もったいないのは、実物を見ないまま「高いから」で判断することです。アガルートは登録1分の資料請求で、フルカラーテキストのサンプルと講義動画を無料で試せます。 買う前に、自分の目で相性を確かめてください。
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※アフィリエイトリンクを含みます。無料で試せるので、合わなければやめて大丈夫です。
【一次情報】アガルート宅建のリアルな口コミ|受講者5名の独自アンケート調査結果

当ブログでは、他サイトからの寄せ集めではないリアルな声をお届けするために、クラウドソーシングを通じて、アガルート受講生への独自アンケートを実施しました。
回答してくれたのは、実際にアガルートを受講した5名です。プライバシー保護のため、ニックネームはA〜Eさんとしています。
受講生5名の基本データと満足度一覧(当ブログ独自調査)
| 受講生 | 受講年度 | 受講コース | 学習期間 | 合否 | また選ぶか |
|---|---|---|---|---|---|
| Aさん | 2024年度 | 入門総合フルカリキュラム | 12ヶ月 | 合格 | 必ず選ぶ |
| Bさん | 2025年度 | 入門総合カリキュラム(フル) | 約8ヶ月 | 合格 | たぶん選ぶ |
| Cさん | 2025年度 | フルカリキュラム(総合+過去問) | 約6ヶ月 | 合格 | たぶん選ぶ |
| Dさん | 2025年度 | 入門カリキュラム・ライト | 6ヶ月 | 不合格 | たぶん選ぶ |
| Eさん | 2025年度 | ゼロから合格カリキュラム | 10ヶ月 | 不合格 | たぶん選ぶ |
結果はこうです。5人中3名が合格。 そして注目してほしいのが、不合格だった2名を含めて、5名全員が「もう一度受けるとしても、またアガルートを選ぶ(たぶん選ぶ含む)」と回答したことです。
普通、落ちた講座って恨み節が出るものです(笑)。それでも「また選ぶ」と言っているのは、講座そのものへの納得感が高いということ。不合格だったDさんも「初回は落ちたけど、次は受かりそうな気がする」という趣旨の回答でした。
受講生の声から見えてきたメリット・デメリットの傾向を、先にまとめておきます。
実際に受講してわかった「本音のメリット・デメリット」まとめ
良かった点(メリット)の傾向
- 講義がとにかく分かりやすく、独学だと挫折しやすい「権利関係(民法)」を、身近な事例でイメージしながら理解できた
- テキストがフルカラーで見やすく、講義動画と過去問がしっかり連動しているので学習効率が良い
- アガルートだけで合格に必要な知識が揃う(市販テキストを買い足さなくていい)
微妙だった点(デメリット)の傾向
- 教材と講義のボリュームが多く、学習初期は「最後まで終わるのか」と不安になりやすい
- 受講料が他社(スタディングなど)と比べて高い
- スマホで講義は見られるが、一問一答などのスマホ問題演習機能は専用アプリ系と比べて物足りない
ここからは、それぞれを深掘りしていきます。
アガルート宅建講座のメリット3選【受講生が評価した強み】

受講生の口コミと教材の仕様から見えた、アガルートの強みを3つに絞って解説します。
メリット1:合格率77.01%という高い合格実績
アガルートの一番の看板は、やはり合格率の高さです。
公式発表によると、令和7年度(2025年度)試験におけるアガルート受講生の合格率は77.01%。 同年の宅建試験の全国平均合格率18.67%と比べると、約4.13倍という数字です。
ただし、ここは正直に補足しておきます。この合格率は、アガルートが受講生へのアンケートをもとに集計・公表しているもので、回答した人を母集団とした数字です。受験生全体をそのまま比較したものとは性質が少し違う、という点は頭に置いておいてください。
とはいえ、それを差し引いても全国平均を大きく上回っているのは事実です。網羅性の高いテキストと、過去問に密着した解説で、本試験で「初めて見る問題」を減らせることが、この実績の背景にあると考えられます。
メリット2:回数制限内で使える「質問サポート(KIKERUKUN)」と「学習相談」
格安の通信講座だと、質問できなかったり、チケット制(有料)だったりすることが多いです。
その点アガルートは、オンライン質問サービス「KIKERUKUN(キケルクン)」を使って、講師やスタッフに直接質問ができます。回数はフルカリキュラムで30回、ライトカリキュラムで10回まで。加えて、勉強の進め方そのものをZoomで相談できる「学習サポーター制度(学習相談)」も、フルで3回・ライトで1回用意されています。
「30回で足りるの?」と不安になる方もいると思いますが、受講生の平均質問回数は5回前後と言われており、普通に使う分には十分な回数です。実際、当ブログのアンケートでも「質問への回答が翌日には返ってきてレスポンスが早い」という声がありました。
独学をやっていて一番つらいのが、これなんです。「テキストの解説を読んでも、なぜこの結論になるのか分からない」という壁にぶつかったとき、独学だと自分で延々と悩むしかありません。
私が一番苦しんだのが、重要事項説明(35条)における契約不適合責任の扱いと、37条書面に記載する契約不適合の内容の違いでした。これがどうしても整理できなくて、朝4時の食卓でテキストとにらめっこしながら、YouTubeやWebを何度も検索しました。結局、自分なりに納得できるまで2時間以上、ほぼ丸1日分の勉強時間をこれだけに使ってしまったんです。しかも、なんとか論理を組み立てても「本当にこの理解で合っているのか?」という疑問は最後まで完全には消えませんでした。
これがもし、質問できる環境だったらどうだったか。付箋を貼って投げれば、たぶん数分で片がついた論点です。「細かい論理まで正確に詰めたい」と思うほど、独学は調べる時間が膨らむ——これは独学の隠れたコストだと、身をもって感じました。アガルートの質問サポートは、まさにこのコストを消してくれる仕組みです。
聞ける相手がいる、というのは独学にはない安心材料です。
メリット3:合格すれば受講料が返ってくる「全額返金」特典
アガルートには、合格すると「受講料全額返金」または「お祝い金1万円贈呈」という特典があります(どちらかを選ぶ形です)。
受講料が高め(後述のとおりフルカリキュラムは10万円超)だからこそ、「合格すれば実質タダになる」という目標は、勉強を続ける強い動機になります。
ただし、ここは申し込み前に絶対に知っておくべき注意点があります。全額返金の対象になるのは「入門カリキュラム(フル)」と「中上級カリキュラム(フル)」だけで、安価な「ライト」や「キックオフ宅建士」は対象外です(公式の合格特典ページに明記されています)。「全額返金があるからライトでいいや」は通用しないので、返金狙いならフルを選ぶ必要があります。
さらに全額返金の条件は、次の3つをすべて満たすことです。
- 合格通知書データの提出
- 合格体験記の提出
- 合格者インタビュー(Zoom)への出演
インタビューでは実名・顔出しが前提で、匿名掲載は受け付けていません。条件①②だけなら「お祝い金1万円」が選べます。ここは人によってハードルが分かれるので、後半のチェックリストで改めて触れます。
全額返金は魅力的ですが、対象コースと条件を勘違いしたまま申し込むのが一番の失敗パターンです。返金対象は「フル」のみ。最新の条件と対象コースは、必ず公式の合格特典ページで確認してください。
👉 [アガルートの合格特典・全額返金の条件を確認する(公式サイト)]
アガルート宅建講座のデメリット・微妙だった点3選【申し込む前に知っておきたい】

検討するうえで避けて通れない、デメリットと、その乗り越え方を独学合格者の視点でお伝えします。
デメリット1:受講料が他社(スタディング等)と比べて高め
アガルートの2026年合格目標の受講料(税込)は、次のとおりです。
| カリキュラム | 価格(税込) | 全額返金対象 |
|---|---|---|
| キックオフ宅建士 | 10,780円 | × |
| 入門カリキュラム/ライト | 54,780円 | × |
| 入門カリキュラム/フル | 107,800円 | ◯ |
| 中上級カリキュラム/ライト | 76,780円 | × |
| 中上級カリキュラム/フル | 129,800円 | ◯ |
入門のライトでも5万円台、全額返金の対象になるフルは10万円超です。業界最安値水準のスタディング(約2万円〜)と比べると、確かに高い。
実際、Dさん(ライト受講)からも「ライトでも税込だと5万円以上したので、受講料は少し高い気がした」という声がありました。
独学合格者からのひとこと 初期費用は高いですが、「質問サポート」と「全額返金特典」を最後まで使い切る前提なら、結果的にコスパは高くなります。ただし前述のとおり、全額返金が狙えるのはフルだけ。価格と返金条件を天秤にかけて、「フルを買って返金まで走り切る」と決められるかどうかが分かれ目です。なお、価格やセールは時期で変わるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新の金額を確認してください。
デメリット2:教材のボリュームが多く、学習初期に「終わるか不安」になりやすい
これは5人中3人が言及した、一番リアルなデメリットです。
「内容が充実している分、全体のボリュームが多くて、最初はどこから手をつけていいか迷った」「計画的に進めないと消化しきれないかも、と負担に感じた」「学習を始めたばかりの頃は、全部終わるだろうかと不安になった」——こうした声が複数挙がりました。
独学合格者からのひとこと アガルートは「薄いテキストで合格点ギリギリを狙う」のではなく、「網羅性の高いテキストで手堅く受かる」設計です。だから最初は量に圧倒されます。私がおすすめするのは、1周目は完璧を目指さないこと。 倍速の講義動画をラジオ感覚で流し聞きして、まず全体像をつかむ。細かい理解は2周目以降でいい。これだけで初期の挫折はかなり防げます。
デメリット3:スマホの「問題演習機能」が専用アプリ系と比べてやや弱い
「スマホで講義を見るのは快適だけど、一問一答などのスマホ演習は、専用アプリ系のサービスと比べると物足りない」(Aさん)という指摘がありました。
補足すると、アガルートは2025年から公式アプリ「AGAROOT learning」で講義動画のダウンロード・オフライン視聴に対応し、オンライン演習サービス「TOKERUKUN(トケルクン)」で科目・分野ごとの問題演習もできるようになっています。以前より確実に改善はしています。それでも、AI機能まで搭載してスマホ学習に振り切っているスタディングと比べると、演習の作り込みでは一歩譲る、というのが正直なところです。
独学合格者からのひとこと これは正直、解決できます。講義動画やテキストをスマホで見る分には十分快適なので、隙間時間の一問一答だけ、市販の無料過去問アプリ(「宅建 過去問」系のアプリなど)で補えばいいんです。私も独学時代、机に向かえない時間はスマホの過去問アプリを回していました。アガルートで体系的にインプットしつつ、細かい演習はアプリで数をこなす。役割分担すれば、弱点はほぼ消えます。
アガルート宅建の料金プランとコースの選び方

「コースが多くてどれを選べばいいか分からない」という声が多いので、ここで全コースの料金と中身を整理します。結論から言うと、初学者は「入門カリキュラム・フル」が第一候補です。理由も含めて解説します。
全コースの料金一覧(税込)
カリキュラム 価格(税込) 対象者 全額返金 割引適用 キックオフ宅建士 10,780円 お試し・全体像把握 × × 入門カリキュラム/ライト 54,780円 初学者・費用重視 × × 入門カリキュラム/フル 107,800円 初学者・本命 ◯ ◯ 中上級カリキュラム/ライト 76,780円 学習経験者・費用重視 × × 中上級カリキュラム/フル 129,800円 学習経験者・本命 ◯ ◯ まず押さえるべき軸は2つだけです。「入門か中上級か」=あなたの学習歴、「ライトかフルか」=演習量と特典の有無。この2×2で決まります。
①「入門」と「中上級」はこう選ぶ
入門カリキュラムを選ぶべき人は、宅建の勉強がはじめて、または過去に挫折して基礎からやり直したい人。法律用語をゼロから噛み砕いてくれるので、初学者はまずこちらです。
中上級カリキュラムは、一度受験経験がある人、または不動産業界で実務経験があり基礎知識がある人向け。基礎の説明を省く代わりに、高難度の過去問演習や直前対策がフルセットになっています。
なお、初学者向けの入門のほうが中上級より安いのは、アウトプット教材のボリュームの差です。中上級は演習系の高額教材が最初から組み込まれているため高くなります。「安い=内容が薄い」ではないので誤解しないでください。
②「ライト」と「フル」の違いは演習量と特典
ここが一番大事なところです。差額は約5万円ですが、変わるのは価格だけではありません。
比較項目 ライト フル 講義(総合講義・過去問解説) ◯ ◯ 総まとめ講座・模擬試験 ◯ ◯ 択一解法テクニック講座 × ◯ 宅建業法逐条ローラーインプット講座 × ◯ 民法判例問題攻略講座 × ◯ 過去問答練・直前答練 × ◯ 質問サポート(KIKERUKUN) 10回 30回 学習相談 1回 3回 バーチャル校舎 × ◯ 合格で全額返金 × ◯ 各種割引(他校乗換20%OFFなど) × ◯ 見てのとおり、ライトで削られているのは主に「演習・アウトプット系」と「特典」です。インプットの中核は共通なので、「講義だけ聞ければいい」ならライトでも成立します。
③ 使える割引制度をチェック(最大20%OFF)
アガルートには複数の割引があり、セール価格からさらに適用できます。
- 20%OFF:他校乗換割引/再受講割引/ステップアップ割引
- 10%OFF:再受験割引/家族割引
ただし前述のとおり、割引が使えるのは<フル>のみです。「他社の講座で今年落ちた」「アガルートで他資格を受講したことがある」という人は、かなり大きく効くので必ず確認してください。
また、例年試験が近づくと「アウトレットセール」が開催されたり、無料登録者向けメルマガに限定クーポンが配信されることもあります。
\ 割引が使えるか、申し込み前に確認を / 価格・セール・クーポンは時期によって変動します。同じコースでもタイミングで数万円変わるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新の金額と適用できる割引をチェックしてください。 👉 [アガルート宅建講座の最新価格・割引制度を確認する(公式サイト)]
「アガルートで落ちた」って本当?不合格だった2名のリアルな声

「アガルート 落ちた」で検索してこの記事にたどり着いた方もいると思うので、ここは正面から書きます。
結論から言うと、アガルートを受講しても落ちる人はいます。 当ブログのアンケートでも、5人中2人(DさんとEさん)が不合格でした。ただ、その原因を聞いていくと、講座そのものの欠陥というより、「使い方」と「勉強量」に理由が集約されていました。
不合格だったお二人の声を整理すると、次のような傾向が見えます。
- 勉強期間が足りず、カリキュラムを消化しきれなかった(=網羅性が高い分、時間がないと最後まで回せない)
- より軽量な「ライト」を選び、演習量が不足した(合格した3名はいずれも「フル」だった)
これはあくまで5名という小さなサンプルの話で一般化はできません。合否は勉強時間や相性など複数の要因で決まるので、コースだけが原因とは言えません。ただ、「演習量が価格差になっている」というアガルートの設計を踏まえると、中途半端に軽いプランを選ぶより、フルでしっかりやり込んだ人のほうが結果を出しやすい傾向は、なんとなくうなずける話ではあります。
そして重要なのは、落ちたDさんもEさんも「次もアガルートを選ぶ」と答えていることです。「講座が悪かったから落ちた」のではなく、「自分の勉強量が足りなかった」と本人たちが感じている、ということでもあります。
「落ちるのが怖い」という人ほど、フルを選び、質問サポートを使い倒し、演習量を確保する——この記事の後半で紹介する使い方を意識してみてください。
アガルート宅建を他社と徹底比較|スタディング・フォーサイト・ユーキャン

「アガルート単体で見るとよく分からない」という方のために、人気の他社と横並びで比較します。独学合格者の目で、それぞれの立ち位置を整理しました。
料金を比較
| 通信講座 | 主なコースの料金(税込) |
|---|---|
| アガルート | 入門ライト54,780円/入門フル107,800円 |
| フォーサイト | バリューセット59,800円〜69,800円前後 |
| スタディング | 14,960円〜23,430円前後 |
| ユーキャン | 63,000円前後 |
価格だけならスタディングが圧勝です。アガルートとフォーサイトは中〜高価格帯で、ユーキャンもここに近い水準。ただし、スタディングは必要最低限に絞ったミニマム設計。サポートや網羅性まで含めた「トータルの手厚さ」で見ると、価格差ほど単純な優劣ではありません。
講義時間・スタイルを比較
| 通信講座 | 講義時間の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| アガルート | 長め(1本10〜15分/総量多め) | 用語をかみ砕いて丁寧に解説。網羅性重視 |
| フォーサイト | 短め | 範囲を絞って合格点狙い |
| スタディング | 短め | スキマ時間特化・スマホ完結 |
アガルートは1本あたりは10〜15分と短いテーマ単位に区切られていますが、総講義時間は他社より長め。これは「情報量が多い=手厚い」の裏返しです。「短くまとめた講座で最短合格」を求めるならフォーサイト、「網羅的にじっくり」ならアガルート、という住み分けになります。
合格実績を比較
| 通信講座 | 直近の合格実績 |
|---|---|
| アガルート | 合格率77.01%(令和7年度・全国平均の約4.13倍) |
| フォーサイト | 合格率75.0%前後 |
| スタディング | 合格者数を公表(合格率は非公表) |
| ユーキャン | 非公表 |
合格率を明示している講座は限られますが、その中でアガルートはトップ水準。フォーサイトも高い数字を出しています。数字の集計方法(受講生アンケートベースなど)は各社で違うため、あくまで参考値として見てください。
サポート・特典を比較
| 通信講座 | サポート | 合格特典 |
|---|---|---|
| アガルート | 質問(KIKERUKUN)/学習相談/ホームルーム/バーチャル校舎 | 全額返金 or お祝い金1万円 |
| フォーサイト | eラーニングManaBun/質問制度 | 全額返金保証(不合格時)など |
| スタディング | AI学習プラン/AI実力スコア | Amazonギフト券 |
| ユーキャン | 質問制度/添削 | 教育訓練給付制度が使える |
サポートの手厚さと「合格で全額返金」という攻めの特典は、アガルートの明確な強み。一方で、教育訓練給付制度(受講料の20%が戻る)を使いたいなら、対象講座を持つユーキャンやフォーサイトが選択肢になります。アガルートは宅建では給付制度の対象外なので、ここは要注意ポイントです。
結論:3社の使い分け
- 手厚さ・確実性でアガルート(今年で決めたい/権利関係を教わりたい)
- 範囲を絞って合格点だけ最短でフォーサイト(教材が多いと挫折しそう)
- とにかく安く・スマホ完結でスタディング(費用最優先/机に向かう時間が取りにくい)
3社を並べたうえで「手厚さと確実性を取りたい」と感じたなら、アガルートは有力な候補です。価格やセールは時期で変動するので、検討中の今のタイミングで最新の受講料と割引(他校乗換・再受講で最大20%OFFなど)を確認しておくと損がありません。
👉 [アガルート宅建講座の最新価格・割引を確認する(公式サイト)]
アガルート宅建講師の評判は?小林・工藤・林の講師体制と講義の分かりやすさ

「講義は本当に分かりやすいのか」。気になる講師体制と、受講生の声を紹介します。
アガルート宅建講座は複数講師の分業体制
アガルートの宅建講座は、1人の講師が全部を教えるのではなく、それぞれの強みを活かした講師陣が担当を分けています。
- 小林 美也子 講師:主に初学者向けの「入門カリキュラム」を担当。たとえ話や図解を使った、親しみやすい解説が特徴です。
- 工藤 美香 講師:主に学習経験者向けの「中上級カリキュラム」を担当。複数の不動産資格を短期で取得した経験に基づく、実戦的で無駄のない学習法を指導します。
- 林 裕太 講師:入門・中上級どちらの過去問解説や総まとめ、模擬試験など「アウトプット系」を幅広く担当します。
受講生の声:「難しい権利関係もイメージで理解できた」
合格したAさんは、こう語っています。
法律の知識がほとんどない状態からのスタートでしたが、身近な事例を交えながら解説してくれるので、単なる暗記ではなく内容をイメージしながら学習できました。難しく感じていた権利関係も、繰り返すうちに自然と理解が深まりました。
実は、この「権利関係をイメージで理解できた」という声は、5人中複数から挙がっています。これ、独学者からすると本当にうらやましいポイントなんです。民法は独学で一番つまずく科目なので、ここを噛み砕いてくれる講師がいるのは大きい。
難しい専門用語をそのまま並べるのではなく、身近なトラブル事例に置き換えて説明してくれるので、法律がはじめての人でもアレルギーを起こしにくい構成になっています。
「そもそも何から手をつければいいの?」という段階の方は、まず[宅建の勉強は何から始める?独学一発45点合格者が教える最初の5ステップ]も読んでみてください。科目の進め方の全体像がつかめます。
アガルートのeラーニング・サポート機能を独学者目線でチェック

アガルートは近年、オンライン学習ツールをかなり強化しています。名前が似ていてややこしいので、独学合格者の視点で「何ができるツールなのか」を整理しておきます。
- AGAROOT learning(公式アプリ):講義動画のダウンロード・オフライン視聴、テキスト閲覧、学習進捗管理ができる。スマホ学習の中心になるアプリ。
- KIKERUKUN(キケルクン):講師や有資格者に疑問点を質問できるサービス(フル30回/ライト10回)。他の受講生に質問内容は見えないので気兼ねなく使える。
- TOKERUKUN(トケルクン):科目・分野・単元ごとに問題演習ができるオンライン演習サービス。講義を見た直後にスマホで解けるのが便利。
- 月1回のホームルーム:受講生の悩みや時期ごとの重要テーマを講師が動画で発信。モチベ維持・情報収集に効く。アーカイブも残る。
- バーチャル校舎(フル限定):オンライン上で他の受験生や講師とつながれる。孤独になりがちな通信講座の弱点を埋めるサービス。※ライトは対象外。
独学合格者からのひとこと 独学の最大の敵は「孤独」と「自己流の迷走」です。ホームルームやバーチャル校舎は、まさにその2つを埋めるための仕組み。私は独学だったので「今の勉強の方向で合ってるのか?」という不安を最後まで抱えていました。こういう”人の気配”があるだけで、続けやすさは全然違います。ただしバーチャル校舎はフル限定なので、ここを重視するならコース選びで意識してください。
よくあるアガルート宅建講座の5つの疑問に正直に答えます

Yahoo!知恵袋などでよく見かける、申し込み前のリアルな疑問に本音で答えます。
疑問1:「なぜアガルートは教育訓練給付制度が使えないの?企業的にマズいの?」
企業の問題ではまったくありません。
アガルートは、行政書士やマンション管理士などの講座では給付金の対象コースを持っています。宅建については申請していないだけです。
背景として考えられるのは、給付制度の指定を受けるには「郵送等での添削指導」など、予備校側に一定の事務コストがかかること。アガルートは「合格時の全額返金」という強力な特典をメインに据えているため、あえて給付制度を取りにいっていない、と見るのが自然です。全額返金の条件を満たせるなら、給付制度(受講料の20%支給)よりアガルートの返金のほうがお得になります。
疑問2:「講義動画が短いけど、内容が薄いってこと?」
逆です。内容は濃く、網羅的です。
アガルートの講義は、1本あたりおおむね10〜15分前後のテーマ(論点)単位で細かく区切られています(マイクロラーニング方式)。1本が短いだけで、全体の本数や総講義時間は他社より多いくらいです。
隙間時間に1テーマだけサクッと見たり、復習で「つまずいた論点だけ」をピンポイントで見直すのに向いた設計です。忙しい社会人には、むしろこの細切れ構成がありがたいはずです。
疑問3:「講師は権利関係から進めるけど、ネットの『宅建業法から』に変えるべき?」
結論を言うと、試験までの「残り期間」で判断するのがおすすめです。
試験まで6ヶ月以上ある場合
公式の推奨どおり、「権利関係」から始めて土台を作るのが正解です。権利関係(民法)は理解に時間がかかるので、直前期に回すとパニックになります。時間があるうちに概念をつかんでおくと、その後の宅建業法や法令の理解がスムーズになります。
試験まで6ヶ月未満(直前期)の場合
カリキュラムの順番を無視してでも、得点に直結しやすい**「宅建業法」から始めて、得点源を確実に押さえる**のが鉄則です。権利関係は深追いすると挫折しやすいので、時間が足りないなら業法を優先し、権利関係は頻出論点だけに絞ってメリハリをつけましょう。
独学合格者の視点:なぜアガルートはあえて「権利関係」から進めるのか 一般的な通信講座では、「点数が伸びやすい=挫折しにくい」と感じてもらうために、暗記中心の宅建業法から始めさせることが多いです。それに対してアガルートが、難易度の高い権利関係を最初に持ってくるのは、それだけ権利関係の講義の分かりやすさに自信があるからだと私は見ています。アンケートでも「権利関係が分かりやすい」という声が一番多かった。一番の強みを最初に体験させて、試験全体の基礎体力を上げてもらう設計、ということでしょう。
ちなみに私自身は独学だったので、科目の順番は宅建業法からスタートしました。その理由と進め方は[宅建の勉強は何から始める?最初の5ステップ]に詳しく書いています。
疑問4:「初心者向けコースのほうが、経験者向けより安いのはなぜ?」
「演習(アウトプット)教材のボリューム」で価格が分かれているからです。
初学者向けの「入門カリキュラム」はインプットがメイン。一方、経験者向けの「中上級カリキュラム」は、基礎を省く代わりに「高難度な過去問演習」「直前対策」「模擬試験」など、高額なアウトプット教材がフルセットになっています。だから経験者コースのほうが高くなる、という仕組みです。
※コース名は年度で改称されています。2025年合格目標までは「入門総合カリキュラム/演習総合カリキュラム」でしたが、2026年合格目標では「入門カリキュラム/中上級カリキュラム」に変わっています。受講生アンケートには旧名称で答えた方もいるため、本記事では各受講生が申し込んだ当時の名称で表記しています。
疑問5:「アガルートとフォーサイト、結局どっちがいい?」
アガルートが向いている人
- 合格時の「全額返金」をモチベーションに、実質無料で一発合格を狙いたい人
- 十分な勉強時間を確保でき、網羅的な教材で高得点合格を狙いたい人
- わからない所をその都度、質問して解消したい人
フォーサイトが向いている人
- 学習範囲を極限まで絞り込み、合格点(36〜38点付近)を最小限の努力で狙いたい人
- 教材のボリュームが多すぎると挫折してしまいそうな人
- 教育訓練給付制度を使って受講料を抑えたい人
ざっくり言うと、「時間をかけて手堅く高得点ならアガルート」「最小限の量でサクッと合格点ならフォーサイト」です。
独学一発45点合格者が提案する「アガルート宅建」の活用法

完全独学で45点・一発合格した私の経験から、アガルートを使い倒すための具体的な勉強法を3つ提案します。
① 「権利関係」は深追い禁止。まずは薄く全体を回す
権利関係(民法)は、法律のプロでも満点が難しい科目です。アガルートのテキストは網羅性が高いぶん、最初から隅々まで理解しようとすると確実に消耗します。
まずは「意思表示」「代理」「借地借家法」などの最重要テーマだけをしっかり押さえ、細かい判例は「こういうものか」と一旦受け流す。そして早めに最重要科目の宅建業法に進む。これが鉄則です。
今日からできる手順
- 1周目は倍速で講義動画を流し聞きし、全体像だけつかむ(理解は浅くてOK)
- 権利関係は重要テーマに付箋を貼り、それ以外は深入りしない
- 宅建業法に早めに着手して、得点源を先に固める
② 質問サポートを「オンライン家庭教師」として使い倒す
アガルートを受講する最大の意味は「質問できる環境」です。高い受講料を払うのに使わないのは、正直もったいない。
過去問を解いていて「この解説のこの一文が、なぜこの結論になるのか分からない」と悩んだら、自分で考える時間は最大10分までと決めてください。それ以上は、すぐ付箋を貼ってKIKERUKUNで質問を投げる。自分で悩む時間を削って、プロの頭脳を借りる。これが短期合格のコツです。
独学だった私には、この「聞ける相手」がいませんでした。だからこそ、使える人には全力で使ってほしいんです。回数(フル30回)を気にしすぎる必要はありません。平均は5回前後。「ここぞ」という論点に惜しみなく使いましょう。
③ スマホの隙間時間と、机の勉強を完全に分ける
合格者5名のスケジュールを見ると、両立の鍵は全員「隙間時間の使い分け」でした。平日はスキマ時間+夜に1〜2時間、休日は3〜5時間まとめて演習、というパターンが共通しています。
- スマホ(隙間時間):通勤中や家事の合間に、AGAROOT learningの講義動画を1.5倍速で見る(インプット)。一問一答はTOKERUKUNや過去問アプリで。
- 机(まとまった時間):帰宅後や休日は、机に向かって過去問テキストをガッツリ解く(アウトプット)。
「机に向かう時間は問題演習だけ」とルールを決めると、限られた時間を最大限に使えます。私も朝4〜6時の2時間は完全に演習専用にしていました。時間がない社会人ほど、この切り分けが効きます。
勉強時間の作り方やスケジュールの組み方は、[宅建の勉強は何ヶ月必要?10ヶ月・500時間で合格した時間の作り方]で詳しく解説しています。
アガルート宅建が向いている人・向いていない人

独学合格者の視点で、アガルートが向いている人・向いていない人の特徴を整理しておきます。
◎ アガルートが向いている人
- お金より「確実性と手厚さ」を取りたい
- 合格して全額返金で実質タダを狙いたい
- 難しい権利関係を講師の解説で理解したい
- 紙のフルカラーテキストで腰を据えて学びたい
- 平日1〜2時間+休日3〜5時間の勉強時間を確保できる
△ アガルートが向いていない人
- とにかく初期費用を抑えたい(→スタディング向き)
- 教材のボリュームを見ると気が重くなる(→フォーサイト向き)
- 範囲を絞って合格点だけ最短で取りたい(→フォーサイト向き)
- 細切れ時間しか取れずまとまった演習時間を作れない
- 教育訓練給付制度を使いたい(→ユーキャン等向き)
※「向いていない」に当てはまっても、フルを選ぶ・市販アプリで演習を補う・1周目は流し見で全体像をつかむといった工夫で十分カバーできます。
ひとつ、今回のアンケートで気づいたことを添えておきます。これはあくまで5名という小さなサンプルの話で一般化はできませんが、合格した3名はいずれも「フル」のカリキュラム、不合格だった方の中にはより軽量な「ライト」を選んでいた方がいました。 もちろん合否は複数の要因で決まるので、コースだけが原因とは言えません。ただ、「演習量が価格差になっている」という設計と、全額返金の対象がフルだけ、という点も含めて、迷ったらフルを推したいというのが正直な感想です。
あなたはアガルートに向いている?適性チェックリスト

最後に、アガルートが自分に合うかどうかを確認できるチェックリストです。3つ以上当てはまるなら、アガルートを選んで後悔しないと思います。
- [ ] 合格したら、合格体験記の提出と合格者インタビュー(Zoom・実名/顔出し)に協力できる(全額返金の条件。対象はフルのみ)
- [ ] 平日に1〜2時間、休日に3〜5時間の勉強時間を本気で確保する覚悟がある
- [ ] わからない問題に直面したとき、自分で悩むよりプロに質問して早く解決したい
- [ ] スマホ完結より、紙のフルカラーテキストに書き込みながら理解を深めたい
- [ ] 初期費用(ライトで約5.5万円、全額返金が狙えるフルで約11万〜13万円)をかけても、今年確実に「一発」で合格したい
3つ以上当てはまった方は、アガルートが合格への近道になりやすいタイプです。
逆に、「とにかく費用を抑えたい」「教材は最小限がいい」という方は、スタディングやフォーサイトのほうが合うかもしれません。
まとめ:アガルートは「今年、本気で一発合格したい人」に向いている

アガルートは、受講料が高くボリュームも多いというハードルはあります。でもそれを補って余りある、「高い合格実績」「質問サポートとバーチャル校舎などの手厚いサポート」「合格すれば実質無料になる全額返金特典」という強みがあります。
私は独学で受かった人間なので、「全員に通信講座が必要」とは思っていません。時間と気力があれば、独学でも45点は取れます。
ただ、「独学だと続けられる自信がない」「権利関係を誰かに教えてほしい」「今年、絶対に一発で決めたい」——そう思うなら、アガルートは有力な選択肢です。落ちた2名を含む受講生5名が口を揃えて「また選ぶ」と言っているのは、伊達ではありません。
まずは公式サイトで、フルカラーテキストのサンプルや、無料体験の講義を確認してみてください。資料請求は登録1分で、過去問やサンプル講義を試せます。質を自分の目で見てから決めれば十分です。
👉 アガルート宅建講座 公式サイト(無料体験・資料請求はこちら)
※上記はアフィリエイトリンクです。価格・キャンペーン・特典条件は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
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