「また模試で25点だった。もう無理かもしれない」
「家族に迷惑をかけてまで続ける意味があるのか」
「何ヶ月も頑張ってきたのに、点数が上がらない」
こんな気持ちを抱えて、この記事を開いてくれたのだと思います。その苦しさ、めちゃくちゃ分かります。
ただ、この記事を書くにあたって、先に正直に書いておきたいことがあります。
私自身は、「宅建をやめよう」と思ったことが一度もありません。
強い人間だったからではありません。8月下旬の予想模試では31点。10ヶ月の学習期間を通じて最低の点数で、判定はもちろん不合格でした。焦って翌日にもう1回模試を受けてしまうくらいには、完全に冷静さを失っていました。
それでも「やめる」という選択肢が浮かばなかったのには、はっきりした理由があります。
私は群馬の自動車部品工場で15年以上働きながら、朝4時〜6時の2時間×10ヶ月、完全独学で宅建に一発合格しました(自己採点45点/合格点37点、宅建業法は20点満点)。
この記事では、私が諦めずに済んだ理由を分解して作った「やめる」か「続ける」かの判断基準3つをお伝えします。直前期に解いた模試9回分の点数も、そのまま載せます。
- 感情が揺れているときに、「やめる」かどうかを冷静に判断する3つの基準
- 合格者がほぼ必ず通る「諦めたくなる4つのタイミング」の正体
- どうしても動けない日に、これだけやればいい最小行動
「諦めたい」と感じるのは、オーバーヒートのサイン

まず大前提として、宅建の勉強中に「もうやめたい」と思う瞬間は、まったく珍しくありません。
これは能力の限界ではなく、脳がオーバーヒートしているサインです。
毎年、約6万人が「申し込んだのに受けていない」
数字で見てみます。令和7年度の宅建試験は、受験申込者数が30万6,099人。これに対して、実際の受験者数は24万5,463人でした。
その差、約6万人。
受験手数料8,200円を払い、顔写真を用意して、申込みまで済ませた人が、当日会場に来ていないということです。欠席率にすると約2割。しかもこの2割前後という数字は、毎年ほとんど変わりません。
それくらい、この試験を最後まで続けるのはしんどいということです。今あなたが感じている「もうやめたい」は、毎年6万人分、実際に起きている感情です。あなたが弱いわけではありません。
ただ、この数字はこうも読めます。あなたが試験当日に会場の席に座った時点で、申し込んだ人の5人に1人は、もうそこにいません。
出典:一般財団法人 不動産適正取引推進機構「令和7年度宅地建物取引士資格試験の結果について」
諦めたくなる3つのパターン
よくある「諦めたくなるタイミング」は、だいたい次の3つに分かれます。
① 模試や過去問の点数が思ったように上がらないとき
何ヶ月も勉強してきたのに、模試でボロボロの点数を取ると「自分には向いていないのかも」という気持ちになります。数字は残酷なので、努力の量を無視して現在地だけを突きつけてきます。
② 家族・仕事との両立に限界を感じるとき
「子どもが起きているのに勉強しないといけない」「仕事帰りで疲れているのに机に向かえない」という罪悪感と焦りが重なると、「もうやめた方が家族のためかも」という気持ちが出てきます。
私の場合、削られたのは子どもとの時間ではなく、妻との時間でした。
朝4時に起きるために、21時過ぎには寝ていました。子どもの寝かしつけは20時頃までに終わって、そこは妻と分担できていたのですが、その後の「大人だけの時間」がまるごと消えました。夫婦で話す時間が減っていく実感があって、当時は素直に「悪いな」と思っていました。
この後ろめたさは、10ヶ月間ずっと消えませんでした。ここが一番きついポイントだと思います。点数は努力すれば動きますが、家族に対する申し訳なさは、勉強しても消えないからです。
③ 「また来年でいいか」という考えが浮かんでくるとき
試験まであと2〜3ヶ月というタイミングで来年の話が頭をよぎるのは、意欲が落ちたのではなく、単純に疲弊しているサインです。
私がオーバーヒートした8月下旬の朝
冒頭にも書きましたが、私の場合は8月下旬でした。
いつも通り朝4時に起きて、TACの予想模試1回目を解きました。採点し終わったのが6時前。31点。6月から積み上げてきて、その時点での最低記録でした。前の週にLECの模試で39点を取って「いけるかもしれない」と思った直後だったので、余計にきつかった。
ただ、朝6時は落ち込んでいる暇がない時間帯です。
私はそのまま洗濯物を洗濯機に入れて、朝食を作って、子どもを起こしました。いつも通りの朝です。家族の前では平常心を装っていましたが、頭の中ではずっと「どうしよう」と考えていました。
この日の答えを出したのは、その日の夜、寝る前です。「明日、もう1回やろう」。そう決めて寝ました。
翌日の結果は34点。判定はまた不合格でした。
今振り返れば、完全に判断ミスです。点数という「結果」を出し直すことで不安を消そうとして、原因である「復習」から逃げていました。焦っているときの脳は、こういう選択をします。
そして大事なのは、この判断ミスをした状態でも、本番では45点が取れたということです。焦って間違えた選択をした日があっても、それで終わりにはなりません。
📌 模試の点数が取れないときにやるべきなのは、次の模試ではなく復習です。私が直前1ヶ月で実際にやった手順は、こちらにまとめています。
👉 宅建の予想模試で点数が取れない!独学一発45点合格者が実践した直前1ヶ月の「点数爆上げ復習法」
大事なのは、これらはすべて「諦める理由」ではなく「立ち止まって考えるきっかけ」だということです。
感情が揺れている状態で「やめる」という判断をするのは、もったいない。次の章で、冷静に判断するための基準をお伝えします。
「やめる」か「続ける」かを判断する3つの基準

判断基準①:「なぜ宅建を取りたかったか」が、今も有効か?
まず問いかけてほしいのは、受験を決めたときの動機です。
- 転職・昇給のために取りたかった → 今でもその目標は生きていますか?
- 副業や独立の選択肢を広げたかった → その気持ちは変わっていませんか?
- 家族のために収入を増やしたかった → その想いは今もありますか?
動機が今も有効なら、続ける意味があります。
私が諦めずに済んだ一番の理由が、まさにこれでした。
私にとって宅建合格はゴールではなく、通過点でした。本当の目標は「合格後に副業で稼ぐこと」。宅建に受からなければ、不動産分野のライター案件を受注するスタートラインにすら立てない。だから「やめる」という選択肢が、そもそも頭に浮かびにくかったのだと思います。
合格後、実際に記事単価2万円の案件を受注できたときは、心の底から「あの年に決着をつけておいてよかった」と思いました。宅建を取っていなければ、このブログもXでの発信も存在していません。宅建合格が、私の副業の土台をすべて作ってくれました。
5分でできる「合格後の書き出しワーク」
ノートでもスマホのメモでも構いません。次の3行を、今すぐ埋めてみてください。
1. 宅建に合格したら、まず何をする?
(例:転職サイトで宅建士の求人に応募する/会社に資格手当を申請する)
2. それが実現したら、生活はどう変わる?
(例:手当で月◯円増える/土日に副業案件を1本受けられる)
3. 今年受けなかった場合、1年後の自分は何をしている?
ポイントは3行目です。「今年やめる」という選択をした1年後の自分を、具体的に書いてみてください。
判定のしかた
| 書き出しの結果 | 判断 |
|---|---|
| 3行がスラスラ埋まる | 続ける。動機は生きています |
| 1・2行目は書けるが、3行目を書くと嫌な気持ちになる | 続ける。それが本音の答えです |
| 1行目で手が止まる | 立ち止まる。動機が消えている可能性があります |
📌 「合格後に何をするか」がぼんやりしている方は、宅建でどんな稼ぎ方ができるのかを先に見ておくと、書き出しワークが一気に埋まります。
👉 宅建士の副業5選|工場勤務の私が実際にやって稼げたもの・稼げなかったもの
判断基準②:「今年ダメならどうするか」の期限を決めているか?
「諦めたくなる」大きな原因のひとつが、無期限で戦い続けるプレッシャーです。
「いつか合格すればいい」という状態で勉強を続けるのは、ゴールが見えないマラソンを走り続けるようなものです。消耗して当然だと思います。
逆に、「今年だけに全力を出す」と期限を切ると、不思議と頑張れます。
ここで大事なのは、「来年どうするか」を今の自分が決める必要はないということです。
令和8年度の試験日は、2026年10月18日(日)13:00〜15:00。合格発表は11月25日(水)です。8月中旬の時点なら残り約2ヶ月、9月に入れば残り1ヶ月半。
来年の話は、11月25日に結果を見てからで間に合います。今やることは、10月18日までの時間を後悔しない形で使い切ることだけです。
⚠️ 今年の申込みをまだしていない方へ
令和8年度の受験申込みは、インターネットが7月31日23:59、郵送が7月15日で締め切られています。申込期間を過ぎた場合の救済措置はありません。
未申込であれば今年の試験は受けられないので、この章の「今年に全力を出す」は当てはまりません。その場合は令和9年度に向けて仕切り直す前提で、判断基準①(動機)だけ確認してみてください。むしろ、10ヶ月以上の準備期間が丸ごと手に入る状態です。
出典:一般財団法人 不動産適正取引推進機構「令和8年度宅地建物取引士資格試験のご案内」
私が10ヶ月間ずっと守っていたのは、「試験日まで空白の日を作らない」というルールでした。
誤解のないように書いておくと、毎日きっちり2時間やり切ったわけではありません。朝起きられない日もありましたし、受験期間中に家族旅行にも行きました。
それでも「宅建に一切触らない日」だけは作りませんでした。基準は時間ではなく、触れたか触れていないかです。これだけで、最後まで走り切れました。
判断基準③:「向いていない」のではなく「方法が合っていない」だけでは?
独学で点数が伸び悩んでいる場合、「自分に能力がない」のではなく「独学という方法が合っていない」だけという可能性があります。
これは、まったく別の問題です。
❌ 「何ヶ月やっても点数が上がらない。自分には無理だ」(→ 諦める)
⭕ 「独学では点数が上がらない。方法を変えれば解決するかもしれない」(→ 方法を変える)
独学で半年以上やってきて、それでも点数が伸びていないなら、「諦める」の前に「方法を変える」を検討してください。
通信講座には、独学では手に入りにくい「質問できる相手」「講義映像」「答練・模試」がセットで付いてきます。私は独学だったので、テキストも過去問も模試も自分で選び、分からない論点は自力で調べるしかありませんでした。あの選定と調べ物にかけた時間を全部問題を解く時間に回せていたら、と今でも思うことがあります。
📌 「もう1年独学で粘るか、切り替えるか」で迷っている方へ。実は独学の継続にもお金はかかります。金額ベースで比較した記事がこちらです。
👉 宅建に何回も落ちる人へ|「もう1年独学」は約2万円かかります
3つの基準まとめ|自己診断チェックリスト
ここまでの3つを、YES / NO で判定してみてください。
| # | 質問 | YES | NO |
|---|---|---|---|
| ① | 「合格後にやりたいこと」を3行書き出せる | 続ける | 立ち止まる |
| ② | 「今年の試験日まで」という期限を切れている | 続ける | 期限を切り直す |
| ③ | 独学以外の方法を、まだ試していない | 方法を変える | ①②を再確認 |
①がYESなら、その時点で「続ける」が答えです。②と③は、続けるための手段を調整するだけの話になります。
合格者がほぼ必ず経験する「諦めたくなる4つのタイミング」

「この時期に追い詰められるのは自分だけじゃない」と知るだけで、心が軽くなることがあります。
| 時期 | 諦めたくなる理由 | 実際のところ |
|---|---|---|
| 開始直後(〜3ヶ月) | 民法が難しすぎて全然進まない | 民法は最後まで慣れにくい科目。業法を先に攻略すると一気に見通しが良くなる |
| 夏前(6〜7月) | 「全然終わらない」焦りと疲弊 | 過去問演習に入ると加速する。踏ん張りどころはここ |
| 直前期(8〜9月) | 模試の点数が伸びず焦る | 模試は本試験と論点・言い回しが違う。過去問の仕上がりの方が参考になる |
| 試験後 | 「どうせダメだった」という先読みの絶望 | 自己採点まで結論は出ない。まずは自己採点をしてから考える |
特に1行目の「民法」については、配点を知るだけで判断が変わります。
宅建試験は50問中、権利関係(民法など)が14問、宅建業法が20問です。配点が大きく、しかも得点が安定しやすいのは業法の方。私も本番では業法で20点満点を取り、それが45点の土台になりました。
民法が進まないのは能力の問題ではなく、単に取りかかる順番の問題である可能性があります。
📌 民法でつまずいている段階の方は、科目の攻略順から見直すと状況が変わります。
👉 宅建の民法が難しすぎる人へ|暗記が苦手な私が「捨てずに」乗り切った方法
私の模試9回分の点数推移を全部載せます
「直前期の模試の点数」で追い詰められている方が一番多いと思うので、私が実際に取った点数をそのまま公開します。市販の予想模試は1冊に3回分収録されているので、3冊で計9回分です。
| 時期 | 模試 | 自己採点 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 6月下旬 | 日建① | 32点 | 不合格 |
| 7月上旬 | 日建② | 34点 | 不合格 |
| 7月中旬 | 日建③ | 37点 | ようやく合格 |
| 7月下旬 | LEC① | 37点 | ギリギリ合格 |
| 8月上旬 | LEC② | 38点 | ギリギリ合格 |
| 8月中旬 | LEC③ | 39点 | 合格 |
| 8月下旬 | TAC① | 31点 | 不合格(最低記録) |
| 8月下旬 | TAC② | 34点 | 不合格(翌日に焦って受験) |
| 9月中旬 | TAC③ | 36点 | 合格 |
| 10月・本番 | 本試験 | 45点 | 合格(合格点37点) |
この表から読み取ってほしいのは、点数は右肩上がりには伸びないということです。
39点まで来た翌週に31点まで落ちています。ここだけを切り取れば「8点も下がった、もう無理だ」という話になります。でも実際には、その1ヶ月半後に45点を取っています。
模試の点数はあくまで目安です。使っている問題集が変われば難易度も変わりますし、模試は本試験と論点も言い回しも違います。「模試で合格点が取れなかった=本番も合格できない」ではありません。
📌 直前期の不安との付き合い方は、こちらで詳しく書いています。
👉 宅建の直前期に不安で押しつぶされそうな人へ
それでも動けないとき、今日やることは「これだけ」でいい

「諦めたい気持ち」を一気に解消しようとする必要はありません。
やることはひとつだけ。「ゼロの日を作らないこと」です。
私がやっていたのは、朝の勉強が終わったタイミングで、その日に解いた問題と解説をスマホで撮影しておくことでした。1日3問ずつ進めていたので、問題3枚・解説3枚の計6枚。カメラロールのアルバム機能でまとめていました。
やる気がゼロの日でも、アルバムを開いて眺めるだけで「今日も宅建に触った」という事実は残ります。この積み重ねが、本番当日に「これだけやってきた」という自信になりました。
実際、寝坊した日も、家族旅行に行った日も、私がやっていたのはこれだけです。宿でスマホを開いて、保存してある過去問を解く。5分で終わる日もありました。それで十分でした。
もう1つ使っていたのが、車通勤の時間です。片道15分・往復30分、YouTubeの宅建講義を音声だけ流していました。運転中なので画面は見られませんが、耳だけでも十分入ってきます。机に向かう気力がない日でも、車には乗るので勝手に「ゼロの日」が回避できました。
📌 音声学習に使えるチャンネルは、こちらで紹介しています。
👉 宅建の勉強におすすめのYouTubeチャンネル|独学45点合格者が実際に使った講義動画
動けない日の最小行動メニュー
その日に使える時間で選んでください。上から順に、どれか1つで十分です。
| 使える時間 | やること | 目的 |
|---|---|---|
| 0分(運転中) | YouTube講義を音声だけ流す | 手も目も使わずに触れる |
| 5分 | 前日に撮った問題・解説の写真を1枚だけ見る | ゼロの日をなくす |
| 10分 | スマホに保存した過去問を1〜3問だけ解く | 手を動かす感覚を戻す |
| 15分 | 直近で間違えた問題を1問、解説まで音読する | 弱点を1つ潰す |
「今日は5分だけにした」でいいんです。翌朝、机に戻れる状態を保つことの方が、1日の勉強量よりずっと大事です。
家族に「もう少し続けさせてほしい」と伝えるときの文例
先ほど、妻との時間が減って申し訳なかったと書きました。正直に言うと、私はその後ろめたさを、うまく言葉にできないまま10ヶ月を過ごしました。今なら、もう少し伝え方があったと思います。
なので以下は私が実際に話した言葉ではなく、伝える順番だけを整理したサンプル文です。両立の罪悪感で潰れそうな方は、型として使ってみてください。
「10月18日の試験まで、朝の◯時〜◯時だけ勉強に使わせてほしい。土日の日中は今まで通り一緒に過ごすし、試験が終わったら◯◯に行こう。今年で決着をつけるつもりだから、あと◯ヶ月だけ協力してほしい」
ポイントは3つです。①期限を明示する ②家族に返すもの(時間・予定)をセットで伝える ③「今年で決める」と言い切る。「いつまで続くか分からない」という状態が、家族にとっても一番しんどいからです。
📌 やる気そのものが出ない状態が続いている方は、気合ではなく仕組みで解決できます。
👉 宅建の勉強のやる気が出ない……中だるみを突破する「やる気に頼らない」3つの仕組み
まとめ|「諦めたい気持ち」と「諦める決断」は、まったく別物

最後に、判断基準をもう一度整理します。
| 確認ポイント | 「続ける」サイン | 「立ち止まる」サイン |
|---|---|---|
| 受験の動機 | 合格後にやりたいことを3行書き出せる | 1行目で手が止まる、目標が消えた |
| 期限 | 10月18日までと決めて走っている | 無期限で戦っている/今年の申込みをしていない |
| 方法 | 独学以外の方法を、まだ試していない | あらゆる方法を試し尽くした |
「諦めたい」は感情です。「諦める」は意思決定です。
この2つは、まったく別のものです。感情が揺れているその日に、大きな意思決定をする必要はありません。
私も、8月下旬に最低記録の31点を取った日は、間違いなく冷静ではありませんでした。それでも翌朝には机に向かっていて、結果的に本番で45点を取れました。
試験当日の夜、解答速報を見ながら自己採点をして、最初に伝えた相手は妻でした。「受かったかも」。10ヶ月間、夜の時間を削って申し訳ないと思い続けた相手に、最初にその一言を言えたことが、今でも一番の記憶として残っています。
あの8月の朝に決断していたら、この場面はありませんでした。
まず今日だけ、1問だけ、続けてみてください。
それができたあなたは、昨日より確実に合格に近づいています。
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出典:試験日程・申込期間・申込者数・受験者数などの試験データは、一般財団法人 不動産適正取引推進機構(RETIO)の公表資料(令和7年度試験結果、令和8年度宅地建物取引士資格試験のご案内)によります。